海事都市尾道市は、海事産業の人材確保・育成、海事産業の持続的発展、海事思想の啓発など地域の特性を活かした『海のまちづくり』を推進しています。

平成20年度事業の実施状況
3.関連する既存事業

(1)体験航海、海上教室

尾道市内の小学生を対象に、広島商船高等専門学校の練習船「広島丸」において、体験航海、海上教室を開催。

実施状況

実施日:
7月10日
参加者:
25名(尾道市立三幸小学校)
コース:
尾道港〜三原沖・多々良大橋周辺
内容:
救命胴衣着用訓練、操舵体験、船内見学

(2)海の図画・ポスター展(尾道地区)

尾道市内の小中学生を対象に、海の図画・ポスター作品を募集し、特選、入選、特別賞作品の展示を行う。

実施状況

参加者数:
2,055名(17小学校)
展示場所:
尾道ポートターミナル1F
展示期間:
7月15日〜27日
表彰式:
7月22日(尾道グリーンヒルホテル)

(3)海の図画・ポスターコンクールと展示(因島地区)

因島、瀬戸田地区の小中学生を対象に、海の図画・ポスター作品を募集し、優秀作品の展示を行う。

実施状況

参加者数:
190名(8小学校)
展示場所:
尾道市営因島中央駐車場多目的ホール
展示期間:
7月22日〜25日
表彰式:
7月22日(因島中央駐車場多目的ホール)

(4)海洋、沿岸乗船ウォッチング

因島、瀬戸田地区の小6年生50人を対象に、貸切船により因島周辺をクルージングし、船上で海に関する講演を行う。

実施状況

実施日:
8月21日
参加者:
36名(5小学校)
コース:
因島周辺
講演:
弓場丞講師「土生港の今昔と、人と海の関わりについて」

海事都市尾道推進協議会