海事都市尾道市は、海事産業の人材確保・育成、海事産業の持続的発展、海事思想の啓発など地域の特性を活かした『海のまちづくり』を推進しています。

イベント情報

平成27年7月20日(月)・8月2日(日)・8月9日(日)
「海の学校講座」 

目的:
 海事関係の人材確保・育成や、地元の重要な産業である海事産業の持続的発展、海事思想の啓発に総合的に取り組み、産・学・官が連携し地域の特性を生かした海のまちづくりを推進する。
月日場所:
平成27年7月20日(月)・8月2日(日)・8月9日(日) 9:00〜16:30
主催:
(一財)尾道海技学院
後援:
海事都市尾道推進協議会、尾道市教育委員会
参加対象者:
尾道市の小学生・中学生(保護者同伴で2名1組) 
定員になり次第締め切り
定員:
各日程50名
内容:
体験航海・カヌー親子体験教室、セーリング、バナナボートなど 
お問合せ先:
(一財)尾道海技学院 TEL 0848-37-8111

平成27年8月7日(金)
夏の海事学習会「夏休み自由課題サポートクルーズ」 

目的:
 子どもとその保護者を対象に向島、因島等周辺のクルージングを  行い、尾道市の産業や歴史・文化を海から確認することで、若年層           への海への関心の醸成や、一般市民における海事都市としての意           識の向上などを図ります。
月日場所:
平成27年8月7日(金) おのみち海の駅〜多々羅大橋
主催:
海事都市尾道推進協議会
参加対象者:
小学校4〜6年生とその保護者 
小学校を通じて募集を行い、申込はすでに締め切りました。
行程・概要:
・ 9:15 尾道中央桟橋出航
・10:15 忠海港着 アヲハタ梶uアヲハタジャムデッキ」視察
・13:00 忠海港発
・14:30 おのみち海の駅着
内容:
客船で、しまなみ海域をクルージングしながら、造船所などの海事産業、遺跡や城跡などの文化について学ぶというものです。また、途中          で忠海港に上陸し、アヲハタジャムデッキを視察します。 
お問合せ先:
尾道市産業部商工課 TEL 0848-38-9182
           

平成27年7月25日(土)・7月26日(日)
夏の海事学習会「ボートふしぎ発見」

目的:
小学校高学年の児童を対象とし、船舶に関する知識について解説や実験などをすることにより、海や船舶について身近に感じてもらい、           海や船舶への関心醸成や意識向上を図ります。
日時:
○平成27年7月25日(土)・26日(日)
    ・第1回  9:30〜10:30
    ・第2回 11:30〜12:30
    ・第3回 13:30〜14:30
会場:
尾道市民センターむかいしまココロ 2階大研修室
主催:
海事都市尾道推進協議会
参加対象者:
小学校3〜6年生(保護者参加も可)定員90名。
小学校を通じ募集を行い、申込はすでに締め切りました。
内容:
◇浮力について    ・実験、クイズ
◇水の抵抗について ・模型船を利用した実験、クイズ
◇マイボート工作    ・クリアファイルシートを使用した工作
◇マイボートレース   ・自分で作ったボートを走らせる
               ・他のボートとの比較
◇まとめ         ・アンケート記入等
お問合せ先:
尾道市産業部商工課 TEL 0848-38-9182

平成27年7月11日(土)
洋上セミナー

目的:
 市内の子ども達や保護者が、尾道市及び他地域に所在する海と関わりの深い重要文化財・史跡や展示施設を訪れ、その地域の歴史や文化財に触れることにより、歴史・文化財に対する興味を深めるとともに、他地域と郷土の歴史・文化財を比較する学習を深め、家庭や地域内で海事思想や文化財愛護思想が啓発されることを目的とします。
日時:
平成27年7月11日(土) 8:00〜17:30
主催:
尾道市文化財愛護少年団、海事都市尾道推進協議会
参加対象者:
市内小学校5〜6年生及び中学生とその保護者 
小中学校を通じて募集を行い、申込はすでに締め切りました。
行程:
赤崎港→金山港→尾道駅前桟橋(出発式)→上弓削港着→弓削商船高専など3班に分かれ学習→生名港発→金山港→尾道駅前桟橋          着。
内容:
船に乗って、弓削島・生名島などに点在する遺跡・史跡・資料館などを見学する。
参加費:
無料
お問合せ先:
尾道市企画財務部文化振興課 TEL 0848-20-7492

平成27年3月13日(金)
造船講演会

日時:
○平成27年3月13日(金) 16:00〜17:45
会場:
ホテルいんのしま
共催:
因島商工会議所、(公社)尾道法人会因島支部、
海事都市尾道推進協議会
定員:
50名
受講料:
無料 ※懇親会参加希望の方は参加費が必要です。
講師: 
広島大学大学院工学研究科教授 安川 宏紀氏             「船の省エネ技術について」
広島大学大学院工学研究科教授 濱田 邦裕氏             「船の需要予測について〜システム思考を用いたアプローチ〜」
お問合せ先:
因島商工会議所 TEL 0845-22-2211
申込方法:
受講申込書を作成のうえ、因島商工会議所へファックスかメールでお申し込みください。造船講演会受講申込書

平成27年2月20日(金)
造船講習会

日時:
○平成27年2月20日(金) 15:00〜16:00
会場:
尾道商工会議所 2F会議室
主催:
尾道商工会議所・中小企業相談所、海事都市尾道推進協議会
定員:
60名(※定員になり次第、締め切らせていただきます。)
参加費:
無料 
対象: 
尾道市内で事業を営む方 
講師: 
国土交通省 中国運輸局 次長 白井 精一氏             「海運と船舶産業の現状と見通し 〜経営方針の策定に向けて〜」
お問合せ先:
尾道商工会議所 TEL 0848-22-2165
申込方法:
受講申込書を作成のうえ、尾道商工会議所へファックスか電話でお申し込みください。造船講習会参加申込書
           

平成25年7月27日(土)・7月28日(日)
夏の海事学習会「ボートふしぎ発見」

目的:
小学校高学年の児童を対象とし、船舶に関する知識について解説や実験などをすることにより、海や船舶について身近に感じてもらい、海や船舶への関心醸成や意識向上を図ります。
日時:
○平成25年7月27日(土)・28日(日)
    ・第1回  9:30〜10:30
    ・第2回 11:30〜12:30
    ・第3回 13:30〜14:30
会場:
尾道市民センターむかいしまココロ 2階大研修室
主催:
海事都市尾道推進協議会
参加対象者:
小学校3〜6年生(保護者参加も可)定員90名。
  小学校を通じ募集を行い、申込は6月28日で締め切ります。
内容:
◇浮力について    ・実験、クイズ
◇水の抵抗について ・模型船を利用した実験、クイズ
◇マイボート工作    ・クリアファイルシートを使用した工作
◇マイボートレース   ・自分で作ったボートを走らせる
              ・他のボートとの比較
◇まとめ         ・アンケート記入等
お問合せ先:
尾道市産業部商工課 TEL 0848-25-7182

平成25年6月30日(日)
洋上セミナー

目的:
 市内の子ども達や保護者が、尾道市及び他地域に所在する海と関わりの深い重要文化財・史跡や展示施設を訪れ、その地域の歴史や文化財に触れることにより、歴史・文化財に対する興味を深めるとともに、他地域と郷土の歴史・文化財を比較する学習を深め、家庭や地域内で海事思想や文化財愛護思想が啓発されることを目的とします。
日時:
平成25年6月30日(日) 7:40〜18:30
主催:
尾道市教育委員会文化振興課、海事都市尾道推進協議会
参加対象者:
市内小学校5〜6年生及び中学生とその保護者 
  小中学校を通じて募集を行い、申込は6月19日で締め切りました。
行程:
赤崎港→金山港→尾道駅前桟橋(出発式)→仙酔島着→鞆の浦歴史民俗資料館など3班に分かれ学習→仙酔島発→尾道駅前桟橋→金山港→赤崎港。
内容:
船に乗って、松永湾沿岸、鞆や仙酔島などに点在する遺跡・史跡・資料館などを見学する。
参加費:
無料
お問合せ先:
尾道市教育委員会文化振興課 TEL 0848-25-7367

平成24年7月24日(火)
夏の海事学習会「夏休み自由課題サポートクルーズ」 海フェスタおのみち開催記念

目的:
 子どもとその保護者を招待して向島、因島等周辺のクルージングを行い、尾道市の産業や歴史・文化を海から確認することで、若年層への海への関心の醸成や、一般市民における海事都市としての意識の向上などを図ります。また、当日のクルーズ内容を記録したものが夏休みの自由課題の1つとして利用できるよう工夫します。
月日場所:
平成24年7月24日(火) おのみち海の駅〜多々羅大橋
主催:
海事都市尾道推進協議会
参加対象者:
小学校4〜6年生とその保護者 
  小学校を通じて募集を行い、申込は6月22日で締め切りました。
行程・概要:
・11:15 おのみち海の駅出航
・12:45 忠海港着 アヲハタ梶uアヲハタジャムデッキ」視察
・15:00 忠海港発
・16:00 おのみち海の駅着
内容:
客船で、しまなみ海域をクルージングしながら、造船所などの海事産業、遺跡や城跡などの文化について学ぶというものです。また、途中で忠海港に上陸し、アヲハタジャムデッキを視察し学習する予定です。
 当日のクルーズ内容を記録したノートが夏休みの自由課題をサポートできる内容になっています。客船は、瀬戸内海汽船の「はやしお」です。
 講師は、中国運輸局職員、尾道市文化振興課学芸員。
お問合せ先:
尾道市産業部商工課 TEL 0848-25-7182

平成24年7月21日(土)
夏の海事学習会「船長 海と船を語る」講演会 海フェスタおのみち開催記念

目的:
市内の小中学生とその保護者及び一般市民を対象とし、船長経験者から海や船に関する話を聞くことにより、若年層への海への関心の醸成や、一般市民における海事都市としての意識の向上を図ります。
日時:
○平成24年7月21日(土) 10:30〜12:00
会場:
尾道市民センターむかいしまココロ 2階大研修室
主催:
海事都市尾道推進協議会
講師:
(社)日本船長協会 小島会長・山本船長
参加対象者:
小学校4年生以上 (定員100名) 当日の参加も受け付けます。
内容:
◇視覚的なスライドやパワーポイントを使って「海」「船」「航海」などについて自らの体験を交えて話をします。
◇DVD「海と船」の上映
◇質疑応答の時間を設け、子どもたちの疑問に応えます。
お問合せ先:
尾道市産業部商工課 TEL 0848-25-7182

平成24年7月15日(日)・7月16日(月)
夏の海事学習会「ボートふしぎ発見」海フェスタおのみち開催記念

目的:
小学校高学年の児童を対象とし、船舶に関する知識について解説や実験などをすることにより、海や船舶について身近に感じてもらい、海や船舶への関心醸成や意識向上を図ります。
日時:
○平成24年7月15日(日)・16日(月)
    ・第1回  9:30〜10:30
    ・第2回 11:30〜12:30
    ・第3回 14:00〜15:00
会場:
尾道市民センターむかいしまココロ 2階大研修室
主催:
海事都市尾道推進協議会
参加対象者:
小学校3〜6年生(保護者参加も可)定員90名。
  小学校を通じ募集を行い、申込は6月22日で締め切りました。
内容:
◇浮力について    ・実験、クイズ
◇水の抵抗について ・模型船を利用した実験、クイズ
◇マイボート工作    ・クリアファイルシートを使用した工作
◇マイボートレース   ・自分で作ったボートを走らせる
              ・他のボートとの比較
◇まとめ         ・アンケート記入等
お問合せ先:
尾道市産業部商工課 TEL 0848-25-7182

平成24年7月13日(金)から8月5日(日)まで
海事都市尾道企画展「海事都市尾道〜海をめぐる歴史と文化〜」

企画展名:
海フェスタおのみち開催記念 海事都市尾道企画展
タイトル:
「海事都市尾道〜海をめぐる歴史と文化〜」
日時:
平成24年7月13日(金)から8月5日(日)まで
ところ:
おのみち街かど文化館
主催:
海事都市尾道推進協議会
企画制作:
尾道学研究会
内容:
尾道の海に関する歴史・文化について、市民及び全国からの訪問者に対し、広く情報発信することにより、より一層の海事思想の啓発を図ります。
展示内容:
@開港みなと尾道 A「道ゆきぶり」に見る尾道浦の風景 B遣明船と尾道港 C村上水軍 D北前船で賑わうみなと尾道 E瀬戸田海運と椋浦廻船 F造船のまち尾道 G出船入船零れ話(花街余話) H海事人物伝 など
お問合せ先:
尾道市産業部商工課 TEL 0848-25-7182

平成24年7月1日(日)
洋上セミナー(海フェスタおのみち開催記念)

目的:
 市内の子ども達や保護者が、尾道市及び他地域に所在する海と関わりの深い重要文化財・史跡や展示施設を訪れ、その地域の歴史や文化財に触れることにより、歴史・文化財に対する興味を深めるとともに、他地域と郷土の歴史・文化財を比較する学習を深め、家庭や地域内で海事思想や文化財愛護思想が啓発されることを目的とします。
日時:
平成24年7月1日(日)7:00〜19:00
コース:
赤崎港→金山港→尾道駅前桟橋(出発式)→御手洗港着→住吉神社・乙女座・潮待ち館など3班に分かれ学習→御手洗港発→尾道駅前桟橋→金山港→赤崎港。
内容:
船上では、船から見える遺跡や城の説明、また船や海に関する学習を行う。また、御手洗の施設や町並を学習する。 
参加対象:
小学5・6年生及び中学生とその保護者(定員 約130名)
  小中学校を通じて募集を行い、6月22日に締め切りました。
参加費:
無料
主催:
尾道市教育委員会文化振興課
お問合せ先:
尾道市教育委員会文化振興課 TEL 0848-25-7367

平成24年4月20日(金)から8月8日(水)まで
海事都市尾道企画展「海と暮らす尾道の人々…(渡船の今昔)」

企画展名:
海フェスタおのみち開催記念海事都市尾道企画展
タイトル:
「海と暮らす尾道の人々…(渡船の今昔)」
日時:
平成24年4月20日(金)から8月8日(水)まで
ところ:
尾道商業会議所記念館
主催:
海事都市尾道推進協議会
企画制作:
尾道学研究会
内容:
海とともに発展してきた尾道に象徴される、市民の生活航路である渡船に焦点をしぼり、既に廃航となった渡船も含めて紹介します。
なお、市内の渡船は、市内の造船所で建造されたフェリーを運航しているところが多く、フェリーができるまでの工程もパネル展示し、海事都市尾道をPRする。その他、フェリーに取り付けされている物品や、ペーパークラフトなどの展示を行います。
併せて、展示会場において、フェリーの操縦席からの映像を流し、船長から見える視野を紹介します。
因島・瀬戸田地域企画展:
尾道市営中央駐車場1階物産エリア(因島)と瀬戸田港においても、平成24年6月26日(火)から8月6日(月)の間、海事都市尾道企画展「海と暮らす尾道の人々…(渡船の今昔)」を開催しますので、是非ご覧ください。
お問合せ先:
尾道市産業部商工課 TEL 0848-25-7182

平成23年8月9日(火)
中学生向け海事学習会「船の科学教室(海事学習プロペラ編)

目的:
 船舶には、安全な航海に不可欠な様々な装備品が搭載されており、それら装備品は高い技術力に支えられているものが数多い。
 この学習教室では、船舶に搭載されている装備品などに着目し、中学校での学習と普段の生活との結びつきを学ぶためのテーマとして取り上げることにより、海事産業に対する興味・関心の喚起を図り、海事産業の次世代を担う人材の確保に資することを目的とする。
 ※また、来年度も「海フェスタおのみち」の記念行事として同様な海事学習教室を計画しているところ、今回の実施成果を同教室の開催に繋げられるものとする。
月日・場所:
平成23年8月9日(火) ナカシマプロペラ竃{社工場(岡山市東区)
参加対象者:
中学校1〜2年生 17名参加予定。 
  中学校を通じて募集を行い、7月8日に締め切りました。
行程・概要:
・10:20 集合(尾道市役所)
・10:30 出発 ナカシマプロペラ竃{社工場(岡山市東区)へ貸切バスで移動
・12:30 昼食
・13:00 船舶のプロペラの原理や構造の説明と模型作動実験。
      大型プロペラ工場見学など ※講師は、ナカシマプロペラ且ミ員
・15:00 出発 貸切バスで移動
・17:00 解散(尾道市役所)
内容:
 船舶の推進に不可欠な設備(製品)の一つであるプロペラは、その目的(装備される船舶)によって翼の枚数や角度など様々なものが存在し、また、船の推進に伴って加わる巨大な力に耐えうるよう、高い製造技術が求められる。
  この講座では、プロペラの形状等と船舶の運動性能との関係や、製造方法(鋳造等)についての技術等を学ぶとともに、実際のプロペラ製造の工場を見学することとし、これらを通じて学校での学習と実生活との関連を学びながら、ものづくりの楽しさや船舶への理解を深め、海事産業への関心を喚起する。
お問合せ先:
尾道市産業部商工課 TEL 0848-25-7182

平成23年8月6日(土)
中学生向け海事学習会「海事体験・学習講座(造船コース)」

目的:
海事分野における次世代の人材確保の観点から、中学生を対象とし、関連施設の見学及び造船技師体験等や、造船の歴史などについての講義を行うことにより、海の大切さや造船業の果たす役割についての理解促進を図るものとする。
月日場所:
平成23年8月6日(土) Hitz日立造船株式会社因島工場内
参加対象者:
中学校1〜2年生とその保護者  7組14名参加予定。 
  中学校を通じ募集を行い、7月8日に締め切りました。
行程・概要:
・ 8:00 集合(尾道市役所公会堂横)因島総合支所を経由しバスで会場まで移動
・ 9:00 到着 日立造船株式会社因島工場内
・ 9:20 挨拶及び施設概要説明
・ 9:30 造船歴史講座
・10:30 工場見学・新造船見学(写真撮影)
・12:00 昼食
・13:10 造船技師体験(溶接などの作業体験)
・14:40 造船技師修了式、意見交換
・15:00 閉会 バスで送ります。  因島総合支所(15:10)
                      尾道市役所 (15:50)
  ※講師は、因島技術センター指導員及び造船所担当職員
お問合せ先:
尾道市産業部商工課 TEL 0848-25-7182

平成23年8月4日(木)
小学生向け海事学習会「夏休み自由課題サポートクルーズ」

目的:
 尾道市在住の子どもとその保護者を招待して向島、因島等周辺のクルージングを行い、尾道市の産業や歴史・文化を海から確認することで、若年層への海への関心の醸成や、一般市民における海事都市としての意識の向上などを図る。また、当日のクルーズ内容を記録したものが夏休みの自由課題の1つとして利用できるよう工夫する。
月日場所:
平成23年8月4日(木) おのみち海の駅〜多々羅大橋
参加対象者:
小学校4〜6年生とその保護者 55名参加予定。
  小学校を通じて募集を行い、申込は7月8日で締め切りました。
行程・概要:
・ 9:00 重井東港出航
・ 9:30 おのみち海の駅出航
・11:30 瀬戸田港着 瀬戸田歴史民俗資料館を視察
・12:00 休憩後 瀬戸田港発
・12:30 おのみち海の駅を出航し重井東港へ
・13:00 重井東港
内容:
客船で、しまなみ海域をクルージングしながら、造船所などの海事産業、遺跡や城跡などの文化について学ぶというものです。また、途中で瀬戸田港に上陸し、瀬戸田歴史民俗資料館で学習する予定です。船の中で、海に関するクイズ大会も予定しています。
 当日のクルーズ内容を記録したノートが夏休みの自由課題をサポートできる内容になっています。客船は、瀬戸内海汽船の「はやしお」です。
 講師は、中国運輸局職員、尾道市文化振興課学芸員。
お問合せ先:
尾道市産業部商工課 TEL 0848-25-7182

平成23年7月23日(土)・7月24日(日)
小学生向け海事学習会「海の理科教室(ボートふしぎ発見)」

目的:
小学校中学年の児童を対象とし、船舶に関する知識について解説や実験などをすることにより、海や船舶について身近に感じてもらい、海や船舶への関心醸成や意識向上を図る。
日時・場所:
○平成23年7月23日(土)土生小学校体育館
    ・第1回  9:30〜10:30
    ・第2回 11:30〜12:30
    ・第3回 13:30〜14:30
○平成23年7月24日(日)高見小学校体育館
    ・第1回  9:30〜10:30
    ・第2回 11:30〜12:30
    ・第3回 13:30〜14:30
参加対象者:
小学校3〜4年生(保護者参加も可)67名参加予定。
  小学校を通じ募集を行い、申込は7月8日で締め切りました。
内容:
◇浮力について    ・実験、クイズ
◇水の抵抗について ・模型船を利用した実験、クイズ
◇マイボート工作    ・クリアファイルシートを使用した工作
◇マイボートレース   ・自分で作ったボートを走らせる
              ・他のボートとの比較
◇まとめ         ・アンケート記入等
お問合せ先:
尾道市産業部商工課 TEL 0848-25-7182

平成23年7月17日(日)
海の学校講座

目的:
 海事都市の構築を目指す尾道市において、海事関係の人材確保・育成や、地元の重要な産業である海事産業の持続的発展、海事思想の啓発などに総合的に取り組み、産・学・官が連携し地域の特性を生かした「海のまちづくり」を推進することを目的とし、安心・安全に楽しむことができる「海の学校講座」を開催する。
日時:
平成23年7月17日(日)9:00〜16:00
場所:
尾道マリン・ユース・センター
内容:
ボートクルージング・カヌー・水上バイク・バナナボート・海の工作教室・子どもプール 
参加対象:
尾道市民の親子・社会人(小学生は保護者同伴) 約200名
参加費:
1,000円
主催:
財団法人 尾道海技学院 日本海洋技術専門学校
お問合せ先:
財団法人 尾道海技学院 日本海洋技術専門学校 TEL 0848-37-8118

平成23年4月1日(金)から8月3日(水)まで
海事都市企画展(「てっぱん」・造船のまち尾道)

企画展名:
海事都市企画展
タイトル:
「てっぱん」・造船のまち尾道
サブタイトル:
「海事都市尾道の造船業の姿と将来へ向けての技術の伝承」
日時:
平成23年4月1日(金)から8月3日(水)まで
ところ:
尾道商業会議所記念館
主催:
海事都市尾道推進協議会
企画制作:
尾道学研究会
内容:
尾道市に集積された海事産業及び船ができるまでの工程を紹介します。
また、海事産業の持続的発展のためには、現在まで培ってきた造船技術を将来へつなげていくことが重要であり、その中でも、とりわけ目を惹く行程である「ぎょう鉄」にスポットを当てて、その技術を紹介します。
その他、将来に向けた技術として環境や省エネ対策に対応した造船の紹介も行います。
お問合せ先:
尾道市産業部商工課 TEL 0848-25-7182