海事都市尾道市は、海事産業の人材確保・育成、海事産業の持続的発展、海事思想の啓発など地域の特性を活かした『海のまちづくり』を推進しています。

海のまちづくり事業<<平成23年度事業>>

平成24年4月20日(金)〜8月8日(水)
海事都市尾道企画展開催

 

      展示の様子           ペーパークラフト展示の様子

海フェスタおのみちの開催を記念し、海事都市企画展「海と暮らす尾道の人々…(渡船の今昔)」と題し、平成23年度協議会事業として企画しました。
尾道商業会議所記念館において、平成24年4月20日(金)〜8月8日(水)の間、展示します。

平成23年8月20日
洋上セミナー

 

       船上でのセミナー              潮流体験

市民63人が、船上でイベントや講座を行いながら、大島まで行きました。
大島では、村上水軍博物館を見学したり、スリル満点の潮流体験や、能島に上陸して能島城跡を視察しました。

平成23年8月9日  「夏休み海事学習会」
中学生向け船の科学教室(海事学習プロペラ編)

 

市内の中学生18人が参加して、岡山市にある、ナカシマプロペラ竃{社工場へ行き、海事学習会を行いました。
ナカシマプロペラ鰍ヘ、世界でも有名なプロペラを造る会社です。参加者は、自分よりはるかに大きい大型のプロペラが製造されている工場を見学し、驚きを隠せない様子で感動していました。
また、参加者は、ロウを使って自分たちでプロペラを作成し、記念に持ち帰りました。

平成23年9月6日  「夏休み海事学習会」
中学生向け海事体験・学習講座(造船コース)

 

市内の中学生と保護者の10名が参加し、Hits日立造船株式会社因島工場内で、海事体験・学習講座(造船コース)を行いました。
子どもたちは、造船マンの安全保護具を身にまとい、内海造船鰍フ協力により、工場や新造船見学を行い、また、因島技術センター指導員の指導の下、溶接やガス切断を体験しました。

平成23年9月4日  「夏休み海事学習会」
小学生向け「夏休み自由課題サポートクルーズ」

 

市内の小学生とその保護者の46名が参加し、客船でクルージングしながら、船から見える造船所や遺跡や城跡などを学びました。途中、瀬戸田港に上陸し、瀬戸田歴史民俗資料館を視察しました。船内では、海や船に関するクイズ大会も行い、子どもたちは、真剣に取り組んでいました。造船所の建造中の船に、客船が接近した時の子どもたちのまなざしは、活き活きとしていました。

平成23年7月23日・24日  「夏休み海事学習会」
小学生向け「ボートふしぎ発見」

 

 
7月23日 土生小学校 小学生39人と保護者
7月24日 高見小学校 小学生30人と保護者

ボートふしぎ発見は、ヤマハ発動機鰍ゥら講師を招き、船はどうして浮かぶのだろう?どんな船が早いのだろう?など市内の小学生を対象に、講座が行われました。
子どもたちは、講師のユーモアで分かりやすい説明や問いかけに、夢中になっていました。最後に、クリアファイルを使ってそれぞれが船を造り、レースを行い、大変に盛り上がりました。

平成23年7月17日
海の学校講座

(向島マリン・ユース・センター)

 



市民206名が参加し、カヌーやバナナボート、水上バイクなど、楽しみながら海の魅力を満喫しました。
尾道海技学院の皆さんのご指導や、ボランティアのご協力により、安心・安全に海と触れ合うことができました。