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| せとだれきしみんぞくしりょうかん |
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《開館日》
土・日及び祝日
《開館時間》
10:00〜12:00、13:00〜16:30
《入館料》
無料 |
建物は江戸末期の豪商「三原屋」堀内調右衛門氏が建てた土蔵で、当主の堀内日出夫氏の
寄贈を受けたものです。
瀬戸田港は、室町時代の後期になると、小早川氏(三原)の外港という性格を持ち、20隻の
千石船を含む「生口船」を構成し相当の勢力を持っていました。
江戸期において、大船の建造は禁止されましたが、120余隻の船があり、内海航路の重要な
地位を占め、特産の塩などの輸送にあたりました。
かつてこの一帯には同様の土蔵が建ち並び活況を呈した当時を偲ばせる重要な建造物です。
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《展示内容》
【1階】
考古資料・衣食住資料・
生産資料(農耕・山樵・狩猟・畜産・染織など)・
交通運輸通信資料・交易資料・社会生活資料・
民俗知識資料
【2階】
製塩資料・衣食住資料・民俗芸能資料・
堀内家特別出品
《問い合わせ先》
文化振興課
電話 0848−25−7312 |

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