因島水軍まつり いんのしますいぐんまつり
キーワード   基本構成と日程   小早舟   跳楽舞    村上水軍の歴史
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因島水軍まつりは、南北朝時代から室町・戦国時代にかけて因島を拠点に活躍した村上水軍を再現するまつりです。

1999(平成11)年には、(財)地域活性化センターと全国55新聞社が、創意と工夫にあふれ地域活性化に貢献したイベントを表彰する「第3回ふるさとイベント大賞」の大賞に選ばれ、自治大臣表彰を受賞しました。

<問い合わせ先>
因島水軍まつり実行委員会(しまおこし課内)
電話番号 0845-26-6212


村上水軍武者全国募集〜自前の甲冑で武者行列に参加できます!
詳しくは因島商工会議所ホームページをご覧ください。


※マフラータオル販売中    ※小早レース参加チーム募集  ※跳楽舞参加チーム募集


キーワード

参加 住民に根付いただれでも参加できる、楽しいまつり
感動 水軍の歴史から学び、感動するまつり
伝承 個性をもち、伝承・発展するまつり

基本構成と日程

島まつり
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島まつり:3部構成の第1弾。オープニングと位置付け、水軍まつりの成功と先人に感謝するまつり。

水軍城で出陣式、村上水軍の菩提寺である金蓮寺で先人感謝祭を行った後、土生港周辺で、パレードや跳楽舞を踊ります。

毎年同じ日に、宮島さん協賛いんのしま水軍花火大会が開催されています。

日時 2010年7月31日(土曜日)
場所 因島水軍城周辺(因島中庄町)、因島土生港周辺(因島土生町)
内容 村上水軍出陣式、先人感謝祭、島まつりパレード、跳楽舞、水軍陣太鼓ほか


火まつり
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火まつり:3部構成の第2弾。武者・跳楽舞をはじめとする、見て参加して感動するまつり。

火に照らされた夜の海辺砂浜に、水軍跳楽舞(ちょうらくまい)、鎧武者が集結。

大松明の練りまわしがあり、クライマックスに花火が打ち上がります。
日時 2010年8月28日(土曜日)
場所 因島アメニティ公園 しまなみビーチ
内容 跳楽舞はねくらべ(コンテスト)、水軍武者入陣、大松明、大筒花火披露(打上花火)
水軍陣太鼓ほか

※跳楽舞はねくらべ参加申込書等がダウンロードできます。
跳楽舞はねくらべ参加要綱(PDF)
跳楽舞参加申込書(WORD)


海まつり
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海まつり:3部構成の第3弾。小早レースを中心に汗を流し、競い合うまつり。

村上水軍が伝令船として使用した木造船「小早(こはや)」による競争レースが行われます。

12:00〜13:00の間、海上で体験小早もできます。
日時 2010年8月29日(日曜日)
場所 因島アメニティ公園 しまなみビーチ
内容 小早レース、優勝チーム当てクイズ、無料体験小早、バザールなど

※小早レース参加申込書等がダウンロードできます。
募集要項(WORD)
参加申込書(WORD)
小早参加名簿(EXCEL)
小早練習希望日(EXCEL)
チーム紹介文(EXCEL)
保護者同意書(WORD)

小早舟

写真村上水軍が多く用いた小型の船のこと。戦略を工夫すれば、小早でも軍船を打ち破ることができたといわれています。

現在、この船を再現し、「海まつり」でレースを行っています。

櫂のこぎ手14人と舵取りの船頭、太鼓を打つ人の計16人が乗り込み、約1.2キロメートル(2部は0.9キロメートル)のコースで速さを競います。

出場チームは毎年30チームを越え、7月になると毎日のように、練習をするチームを見ることができます。海上からの太鼓の音が鳴り響き、いんのしまの夏の風物詩になっています。

また、村上水軍が使用した船は、大きく3種類に分けられます。

阿武船(あたけぶね)
 船首から船尾まで総矢倉として、厚い板で装甲された船。装甲には、矢や鉄砲を撃つための隙間がある。指揮官が乗った船。

関船(せきせん)
 早船ともいう。とがった船首とスマートな船体をした船。板などで装甲するのと同時に軽量化も図られていて、軽快な動きができる。

小早(こはや)
 小型の早船(関船)のこと。ほとんど装甲していないので、関船よりさらに軽快な動きができる。
 因島小早規格【全長:11.10メートル、高さ:0.75メートル、幅:1.58メートル】

跳楽舞

写真村上水軍が平和のための闘いに勝利し、因島に帰るときに、「トントコ トントコトントントン」と凱旋の太鼓を打ち鳴らしました。この音で、島に残る人々に、勝利と無事を知らせたといいます。

島に残っていた人々は、その音を耳にすると、なべ、かま、器など音の出るものを手にして、浜に出て、「トン トン トントントン」と鳴らしました。水軍の無事を喜び、勝利を祝って、飛んで、はねて、踊りながら水軍を迎えました。


この踊りを平成4年に復活させたものが、「因島村上水軍跳楽舞」です。跳楽舞コンテストでは、市内の団体、企業、グループなどでチームを作り、多くの市民がリズミカルな踊りを楽しんでいます。

■映像コンテンツ「みんなで踊ろう跳楽舞」
再生単位(bps) 画像サイズ 容量 再生時間
可変640K 512×384 約54MB 11分30秒
320K 320×240 約26MB


村上水軍の歴史

瀬戸内海のほぼ中央に浮かぶ島・因島は、かつて、瀬戸内海の海上交通の要塞として、村上水軍の活躍の場となっていました。

村上水軍は、特に室町時代から戦国時代にかけて、中国の明や朝鮮、東南アジア各国と交易を行っていました。その海上での勢力は、国内だけでなく海外にまで広く村上水軍の名をとどろかせていました。

しかし、戦国時代後半になると、豊臣政権によって海賊禁止令が制定され、村上水軍の活動範囲も狭められたため、その勢力は衰退していきました。

マフラータオル販売中
今年は水軍まつり20回を記念し、「島」「火」「海」をイメージして、3色のタオルを製作しました。
色は、緑、赤、青の3色です。(約140cm×20cm)
金額 1本 1,000円、3本セット 2,500円(限定200セット)

タオルの画像

問い合わせ先   因島水軍まつり実行委員会 (因島総合支所しまおこし課内 TEL 0845-26-6212)

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