ふるさと納税とは
「ふるさと」に貢献したい、「ふるさと」を応援したいという納税者が、「ふるさと」と考える地方自治体に寄附を行った場合に、5,000円を超える部分について、個人住民税の概ね1割を限度として、所得税と合わせて全額控除される制度です。
なお、寄附金控除の対象となる自治体は、すべての都道府県・市町村となり、自由に選ぶことができます。出身地や過去の居住地などに限定されていません。
寄附手続きの流れ
1.寄附金の申出
寄附金申出書を市役所へ提出してください (メール・FAX・郵送など)メールで提出の場合は、申出
書を添付して次のメールアドレスに送信してください
siminzei@city.onomichi.hiroshima.jp
申出書ダウンロード
2.市役所より申出者へに振込用紙を郵送
指定金融機関と郵便振替用の二種類を送付します
3.寄附金の振込
指定金融機関または郵便局(ゆうちょ銀行)
で振込(都合のよい方法で振込んでください)
4.市役所からお礼状の送付
5.市役所から寄附金受領証明書の送付
寄附いただいた翌年1月に送付します
6.確定申告書の提出
寄附金受領証明書を添えて税務署へ確定申告してください
7.所得税の減額・還付
8.住民税の税額控除
個人住民税の寄附金控除の適用を受けるためには
寄附をいただいた翌年1月に、寄附金受領証明書を郵送しますので、それを持って3月15日までにお近くの税務署で確定申告をしてください。
*個人住民税の寄附金控除だけを受けようとする場合には、所得税の確定申告の代わりに、住所地の市区町村に簡易な申告を行っても構いません。この場合、所得税の控除は受けられませんのでご注意ください
寄附金控除の計算例
給与収入700万円で夫婦、子ども2人のケース
(所得税の限界税率10パーセント(a)、住民税所得割額29万3,500円(b))
1.寄附金4万円のうち、5,000円を引いた残り3万5,000円が控除対象となります。
2.所得税の寄附金控除(所得控除)で、3万5,000円の10パーセント(限界税率*)の3,500円
が税額軽減されます。
*限界税率とは、この方に適用される所得税の最高税率をいいます。年収により5〜40パーセントとなり
ます。
3.個人住民税の寄附金控除(税額控除)で、残りの3万1,500円の税額が軽減されます。
4.2と3あわせて、3万5,000円の税額が軽減されることになります。
寄附金の活用方法は
尾道市の行政は「活力あふれ感性息づくまちづくり芸術文化のまち 尾道」〜ともに高めあう尾道文化の創造〜をテーマとしたまちづくりの指針である総合計画に基づいて行われています。
みなさんからいただいた寄附金は、この計画に定めた政策の目標を実現するために大切に活用させていただきます。
また、寄附をされるにあたっては、総合計画の政策の目標に沿って設定しました次の7つのテーマから選択していただくことも可能です。
1.笑顔が集う交流の輪づくりに
<交流・観光>
2.地域産業の元気づくりに
<産業>
3.次世代につなぐ誇りづくりに
<芸術・文化、景観・環境>
4.市民が主役の場面づくりに
<協働>
5.未来を支える人づくりに
<教育、生涯学習・人権>
6.安全で安心なくらしづくりに
<安全・安心、生活基盤>
7.子育て・長寿の幸せづくりに
<健康・福祉>
寄附者のお名前の公表
寄附いただいた方のお名前、お住まいの都道府県、寄附金額を市のホームページで公表します。
*公表することへの同意または不同意については、寄附申出書にご記入ください。
感謝の気持ち
尾道市では、この制度により寄附をいただいた方に、市内の観光・文化施設等へのご招待券を進呈します。
尾道へお越しの際に、ぜひお立ち寄りください。(1月に送付させていただきます。)
尾道ふれあいの里
圓鍔記念館
尾道市立美術館
おのみち文学の館
千光寺山ロープウェイ
おのみち歴史博物館
おのみち映画資料館
向島洋らんセンター
尾道市因島フラワーセンター
因島水軍城・尾道市因島史料館
本因坊秀策囲碁記念館
平山郁夫美術館
ふるさと納税による寄附の状況について
皆様からお寄せいただきました、ふるさと納税寄附金について次のとおり公表します。
・平成20年度 寄附の状況
寄附者の紹介
・平成21年度 寄附の状況
寄附者の紹介
【市税のホームページへ】
【尾道市ホームページへ】