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「食」を切り口に村上海賊の魅力を発信:カメラさんぽ(278)

印刷用ページを表示する掲載日:2017年12月17日更新

村田さん、村上さん、三國さん3人が並んでいる画像シンポジウムステージ全体の画像

 12月17日(日曜日)、日本遺産シンポジウム「村上海賊の食文化創造」が因島市民会館で開催されました。
 因島村上家当主の村上典吏子さん(映画プロデューサー・放送作家)の進行でトークショーが行われ、文化庁の日本遺産大使で料理人の村田吉弘さん(菊乃井主人)と三國清三さん(オテル・ドゥ・ミクニ オーナーシェフ)が、しまなみ海道の食材を使った新料理をお披露目するとともに、食を通じた魅力発信について意見交換しました。

オコゼを使った料理の画像グリーンレモンを使った料理の画像

 村田さんの「オコゼ」、三國さんの「グリーンレモン」を使った新料理は、訪れた650人の参加者にも試食が提供されました。

PRブースの画像因島村上水軍陣太鼓の画像村上海賊焼きのテントの画像

 また、会場内には、中四国の日本遺産PRブースも開設され、アトラクションでは、能島、来島、因島の三島村上の太鼓が競演し、会場を盛り上げました。
 会場前でも、ご当地グルメの「村上海賊焼き」と「お魚バーガー」の試食もあり、来場者はいろいろな「食」を味わいました。