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カメラさんぽ(111)  百島で孤立集落対策訓練

印刷用ページを表示する掲載日:2013年11月3日更新

避難のため集まる島民たち。負傷者の重要度を評価します。

 百島で孤立集落対策訓練。約600人が参加しました。

怪我の確認等も迅速に行います。トリアージタグで負傷者の分類をします。炊出し訓練では備蓄食料等も試食しました。

 11月3日、南海トラフ巨大地震を想定した避難訓練が行われ、島民や百島診療所、百島自主防災会、消防団百島分団、消防局西消防署、尾道会場保安部、日本赤十字社広島県支部らが連携し、約600人参加しました。

 救護の中では、百島診療所の医師が、負傷者の重傷度を迅速に評価・分類するトリアージも行われ、治療の優先順位を決める訓練も行われました。

 今回の訓練で、島民が一体となり、災害発生時の対応を確認することができました。