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カメラさんぽ(172) 百島町自主防災会が“防災まちづくり大賞”を受賞

印刷用ページを表示する掲載日:2015年2月1日更新

平谷市長への報告の様子東京都千代田区で表彰式がありました。

 百島町自主防災会が「第19回防災まちづくり大賞」(全国19団体)に選ばれ、「日本防火・防災協会会長賞」(内10団体)を受賞し、平谷市長に報告しました。

耕作放棄地の整備には多くの住民の皆さんも参加しました。木の伐採や除草作業整備したヘリポートで物資搬送訓練も実施されました。

整備したヘリポートで物資搬送訓練も実施されました。
 “防災まちづくり大賞”は、防災に関する取り組み、工夫・アイデア等、防災や住宅防火に関する幅広い視点からの効果的な取り組みを評価し、安心・安全なまちづくりの推進を目的として実施しています。

 今回「日本防火・防災協会長賞」を受賞した百島町自主防災会は、住民協力のもと、島民所有の耕作放棄地において木の伐採、除草、小屋の撤去等を行い、中型ヘリコプターが離着陸できる場所として整備した事業が評価されました。

 2月12日(木曜日)、平谷市長を訪問した百島町自主防災会の赤松事務局長は、「百島町全体で取り組めたことが大きい」と報告しました。