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カメラさんぽ(189) 熱気に包まれた尾道祇園祭

印刷用ページを表示する掲載日:2015年6月27日更新

ベッチャー太鼓の力強い演奏で幕開け。法被の背中には各巴の紋が入っています。

 祇園祭は尾道の伝統的な夏祭りのひとつです。
中でも“三体廻し”はとても迫力があり、会場は熱気に包まれます。

  「ヨイヤサーのヨイヤサー」という掛け声とともに神輿がやってきました。ホラ貝の音とともに神輿が登場します。担ぎ手の皆さんの勇壮な姿に圧倒されました。

 6月27日(土曜日)、尾道祇園祭が行われました。

 ベッチャー太鼓の力強い演奏に続き、久保小学校の児童による子ども神輿が登場。尾道渡船桟橋周辺には多くの見物客が集まりました。

 そしていよいよ神輿を担いだ男たちが集結。

 祭りの見どころはやはり“三体廻し”。

 3基の神輿がのぼりの周りを駆け回る姿に、会場からは拍手と歓声が沸きました。