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煩悩を焼き尽くす「火渡り神事」:カメラさんぽ(441)

ページID:0070774 更新日:2024年1月8日更新 印刷ページ表示

火渡り後の男の子の写真

西國寺で、恒例の「紫燈大護摩法要」が行われました。紫燈護摩とは、不動明王と自分自身が一体となり、煩悩を焼き尽くして願いが成就することを目的とした、古来より伝わる修行の一つだそうです。
法要の後、山伏姿の行者が火の中を渡り、つづいて鉢巻き姿の参拝者が火渡りに挑みました。
今年1年の無病息災や家内安全を願って、約200人が火渡りに挑戦しました。

燃え盛る火を渡る写真 熱い灰の上を歩く参加者の写真