ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 尾道市議会 文教委員会行政視察報告(平成24年度)

文教委員会行政視察報告(平成24年度)

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

訪問都市:東京都板橋区訪問都市:東京都荒川区

平成24年7月2日(月曜日)~7月3日(火曜日)に視察を実施しました。

 文教委員会(杉原孝一郎委員長)では、東京都板橋区の「フィードバック学習方式」、東京都荒川区の「学校パワーアップ事業」「学校図書館の整備」「荒川区の学校給食」を視察しました。
 東京都板橋区の「フィードバック学習方式」は、児童・生徒の学習のつまずきを明らかにし、つまずきに応じた学習教材に取り組むことで確かな学力を定着させることを目的としており、小学校4~6年生、中学校1~2年生を対象に、区独自のふりかえり調査・調査結果の個票・学習教材をセットにした学習方法を実施しています。
 東京都荒川区の「学校パワーアップ事業」は、平成19年3月に策定した「荒川区教育ビジョン」に掲げる学校教育の実現に積極的に取り組むために、校長の予算執行上の権限を大幅に拡大し、各学校の創意工夫にあふれる教育活動を支援しています。「図書館の整備」は、児童・生徒の読書活動及び学習活動を支援するため、蔵書のさらなる充実・更新を図るとともに、図書管理システムを活用した蔵書管理を行っています。「荒川区の学校給食」は、荒川区は区内すべての小中学校において、業務委託により自校単独調理方式による完全給食が実施されています。