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民生委員会行政視察報告(平成28年度)

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

福知山市民病院での研修の様子

平成28年11月17日(木曜日)~18日(金曜日)に視察を実施しました。

 

民生委員会(宮地寛行委員長)

平成28年11月17日(木曜日)~18日(金曜日)

 

民生委員会では、京都府福知山市の「市民病院の経営改善」、兵庫県篠山市の「手話言語条例」についての取り組みを視察しました。

 福知山市民病院では医療スタッフ(医師・看護師など)の確保策として、働く環境の整備を行い、平成19年に総工費約170億円で病院を新築オープン。奨学金制度、研修費の補助策、医師事務作業補助者の配置、院内保育所の設置などを手がけました。また、もっとも重要なのは院長による講演会の開催により、病院の方針・考え方を全職員に浸透させ、職員の意識改革による経費の削減が図れたことです。

 篠山市では「手話言語条例」を全国9番目に制定しました。制定以降は職員の手話意識が高まり、昼休みの手話教室が月に2回行われ、基本目標として「手話で会話ができる篠山市を目指す」という取り組みが行われていました。