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学校評議員制度

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

保護者や地域の人々の意見を学校の運営に反映させていきます  学校が地域住民の信頼に応え、家庭や地域と連携協力し一体となって子どもの健やかな成長を図っていくためには、今後、より一層地域に開かれた学校づくりを推進していくとともに、地域や子どもの実情に応じた自主的・自立的な教育活動を推進していくことが必要となります。

 そのためには、各学校の学校運営に関し、地域の人などの意向を把握し反映するとともに、学校運営の状況等を周知するなどアカウンタビリティ(説明責任)を果たしていくことが大切です。

 これらを実現するための制度的な仕組みが学校評議員制度です。平成14年2月28日に、尾道市学校評議員設置要綱を定め、平成14年4月1日より、この要綱にしたがってすべての学校で学校評議員制度を施行しています。

 学校運営に関し、保護者や地域住民の意向を把握・反映し、その協力を得るとともに、学校としての説明責任を果たし、もって開かれた学校づくりの推進並びに学校・家庭・地域の連携及び協力を図り、三者一体となった地域ぐるみでの教育活動を充実するために、小・中学校に学校評議員をおきます。

※必要があれば連絡会等を開催して意見交換の機会を設けるなど、各学校の実情に応じた運営方向を工夫していきます。これにより、各学校が、より学校や地域の実態に応じた特色ある教育活動を一層活発に展開していくことが期待されるところです。

【学校評議員Q&A】

Q1. 学校評議員はどやって選ばれるの?
A1. 校長は、PTA、地域団体、青少年育成団体、関係機関などの関係者をはじめ、教育に関する理解と見識を有する者のうちから、学校評議員の推薦を行う。そして、教育委員会が委嘱します。人数は校長が定めますが、概ね4人程度です。

Q2. 学校評議員は任期は?
A2. 委嘱された日からこの年度の3月31日までとし、再任は妨げません。ただし、新年度の学校評議員が委嘱されるまでの間前年度の評議員がその任を代行することもできる。

Q3. 学校評議員は何をするの?
A3. 評議員は、一人ひとりが校長の求めに応じて、学校運営について意見を述べます。具体的にはその学校の教育目標や、特色作りへの取り組み、子どもたちの地域ぐるみの育成、地域との協力の進め方などです。場合によっては、学校評議員が集まって意見を述べる場合もあります。

Q4. 学校評議員の意見は、どのように取り扱われるの?
A4. 学校評議員の意見を参考にして、校長が学校運営を行い、開かれた学校作りをさらに進めます。

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