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成績等の個人情報を記録したUSBメモリーの紛失(尾道市立重井小学校)

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

尾道市立重井小学校における成績等個人情報を記録したUSBメモリーの紛失について
 この度、尾道市内の重井小学校において、児童の成績等個人情報を記録したUSBメモリーを紛失する事案が発生いたしました。
 今回の事案については、市民や保護者の信頼を裏切るものであり、児童・保護者の皆さんをはじめ、関係各位に多大なご迷惑やご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。今後、二度とこのような事案を発生させないよう指導の徹底に努めて参ります。

1 概要

  尾道市立重井小学校において、児童の成績や個別の指導計画等の個人情報を保存したUSBメモリーを紛失した。
  紛失したUSBメモリーに記録されていたと思われる主なデータは、次のとおりである。

  1. 平成25年度3学年の成績補助簿、あゆみ、指導要録資料(23名)
  2. 平成26年度3学年1学期の成績補助簿、あゆみ(16名)
  3. 平成26年度3学年個別の指導計画(2名)

2 経過

○平成26年7月30日(水曜日)11時30分
 教務主任が、校内において個人情報を記録したUSBメモリーが1つ紛失していることに気づいた。
○平成26年7月30日(水曜日)11時40分
 教務主任が校長に、報告した。
○平成26年7月30日(水曜日)14時40分
 校長が、尾道市教育委員会へ報告した。

3 今後の対応

  市内全小・中・高等学校長及び共同調理場所長に対し、個人情報保護及び適正な文書管理の徹底について文書を通知するとともに、臨時校長等会議を開催し再発防止に努める。

平成26年8月1日
尾道市教育委員会