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平成27年度各種学力調査結果を公表します

印刷用ページを表示する掲載日:2017年3月1日更新

平成26年度全国学力学習状況調査、平成26年度「基礎・基本」定着状況調査及び平成26年度学力定着実態調査の尾道市内小中学校の結果です。

各種学力調査結果

(1)全国学力・学習状況調査

実施期日

  • 平成26年4月22日(火曜日)

調査対象学年

  • 小学校:6年生
  • 中学校:3年生

調査教科等

  • 小学校:国語A、国語B、算数A、算数B、質問紙調査
  • 中学校:国語A、国語B、数学A、数学B、質問紙調査

(2)「基礎・基本」定着状況調査

実施期日

  • 平成26年6月10日(火曜日)

調査対象学年

  • 小学校:5年生
  • 中学校:2年生

調査教科

  • 小学校:国語、算数、理科、質問紙調査
  • 中学校:国語、数学、英語 、理科、質問紙調査

(3)学力定着実態調査

実施期日

  • 平成26年4月16日(水曜日)

調査対象学年及び教科

  • 小学校:4年生(国語、算数、理科)5年生(社会)
  • 中学校:1年生(国語、数学、理科)2年生(社会)

(4)尾道教育みらいプランの成果指標に係る質問紙調査結果

結果概要

「全国学力・学習状況調査」は、小学校の国語、算数、中学校の数学は全国平均を上回りましたが、中学校の国語は全国平均を下回りました。
「基礎・基本」定着状況調査は、中学校の数学、英語は県平均を上回りましたが、小学校のすべての教科、中学校の国語、理科は県平均を下回りました。
「学力定着実態調査」は、小学校の理科、社会、中学校の国語、社会は全国平均を上回りましたが、小学校の国語、算数、中学校の数学、理科においては、全国平均を下回りました。
尾道教育みらいプランの基本方針1「確かな学力の向上」に係る成果指標については、「理科勉強が好き」である児童生徒の割合」、「1か月に1冊以上本を読む児童生徒の割合」、全国学力学習状況調査のB問題正答率においては、平成28年度の目標値を達成しましたが、「基礎・基本定着状況調査」の通過率や「家庭学習時間1時間未満の児童生徒の割合」は目標値を大きく下回り課題が見られました。
「豊かな心の育成」に係る成果指標は、小学校児童の「自分にはよいところがある」、中学校生徒の「夢や目標がある」の肯定的評価が上昇しています。

今後の取組

学力向上については各学校は、各種調査の結果を分析し、それぞれに改善計画を立て、学力向上を図る取組を進めています。
また、本市全体としては、昨年度から本市独自の施策として実施している、「学力向上対策事業」において、教育委員会、校長会、尾道教育研究会の3者が連携して、「つけたい力」「ついた力」「評価問題」をキーワードに児童生徒に確実に学力をつけるための授業改善に取り組んでいるところです。

取組の重点

1.授業研究の推進

各小中学校の取組
授業構成についての事前検討の充実(授業づくりのキーワード)
  1. 「ねらい」と「みとり」
  2. 「まとめ」と「ふりかえり」
  3. 「思考の手立て(すべ)」
     → 各学校においては、主に(1)(2)のキーワードを意識しながら、「つけたい力」を明確にし、「ついた力」を確実にみとる授業づくりをめざしています。
    (3)についての研究は、先行研究モデル校が行い、授業力向上研修会(年2回実施)を通して取組の事例を各校に還元します。

2. 評価問題の改善

(1)各個人の取組
  • 評価問題の作成、実施、分析、まとめ
     → 各個人においては、評価問題の作成、改善の取組を通して「つけたい力」を明確にする力、「ついた力」を確実にみとる力の向上をめざしています。
(2)尾道教育研究会の取組
  • 評価問題の改善、交流、追試
    → 尾道教育研究会の各部会においては、個人が作成した評価問題の交流、追試の取組を通して、作問力、評価力の向上をめざしています。


質問紙調査の結果についても、課題の要因を分析し、今後の取組の充実につなげてまいります。

詳しくは次のリンクへ

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