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教育委員会

平成30年尾道市成人式

印刷用ページを表示する掲載日:2018年1月15日更新

平成30年尾道市成人式を開催しました。当日の様子をお知らせします。

二十歳の誓いの言葉   会場 びんご運動公園健康スポーツセンター

≪二十歳の誓いの言葉≫                      ≪会場 びんご運動公園健康スポーツセンター≫

日時:平成30年1月7日(日曜日)13時30分~14時40分
場所:びんご運動公園健康スポーツセンターメインアリーナ
対象者数:1,305人(男性670人 女性635人)
参加者数: 944人(男性466人 女性478人)

13時30分 開演

オープニングアトラクション 尾道ベッチャー太鼓

 平成30年尾道市成人式は、尾道ベッチャー太鼓による迫力ある演奏で幕を開けました。
 演目は、『舞響(まいきょう)』と『祇園(ぎおん)』。
 若さと躍動感あふれる素晴らしい演奏を披露していただきました。

ベッチャー太鼓

13時50分 式典

開式の辞 尾道市教育委員会教育長

国歌斉唱

式辞 尾道市長

 「今年は市制百二十周年の記念の年となります。皆さんが育ったこの故郷の自然と文化・伝統をしっかり守り、これからの新しい時代を皆さんが主役となって創っていってほしい。」と、新成人への期待の言葉を述べました。

祝辞 尾道市議会議長

 「皆さんの『若さ』という特権は、何事にもチャレンジしていくエネルギーの源です。これから迎える歳月を一日いちにち大切になさって、丁寧に、実り豊かに生きていってください。」 と、お祝いの言葉をいただきました。

小学生からの歌の贈り物 尾道市立高須小学校

 高須小学校6年生(平成29年度『尾道市小中学校芸術祭合唱発表部門小学校音楽コンクール』グランプリ)の児童代表によるお祝いの言葉とともに、素晴らしい合唱を披露していただきました。
 曲目は、「とびらを開いて」と「蝶が海峡を渡る」。心を込めた美しい歌声の贈り物に、会場中が聴き入りました。

歌の贈り物

二十歳の誓いの言葉 新成人代表

 「尾道を離れて暮らし、目の前に広がる美しい海や豊かな自然など、魅力あふれるまちで育ったのだと改めて気づきました。これらの当たり前に感じていた、当たり前ではない恵まれた環境への感謝の気持ちを、二十年間私を育ててくれ、応援してくださっているすべての人に伝えたい。」
 「今日ここに立たせてもらったのは、家族、そして地元尾道の皆さんへの感謝の気持ちと、同じ世代の皆さんに、自分の熱い気持ちを聞いてもらいたいと思ったからです。人生は一度きりですし、自分でどうするか決められます。この厳しい時代を共に明るく謳歌していきましょう!」と力強い決意を述べられました。

全員合唱 未来への誓い

 新成人が中学校3年生のときに合唱コンクールの課題曲として歌った「風の中の青春」を、高須小学校のみなさんと一緒に全員で合唱しました。

全員合唱

閉式の辞 尾道市副市長

14時40分 終演

協賛イベント等

  • 尾道青年会議所茶道同好会によるお茶席
  • きもの伝承会による「着付け直しサービス」
  • はっさくん応援隊