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市長 新年ご挨拶

印刷用ページを表示する掲載日:2018年1月1日更新

 

 

新年のご挨拶


 新春を迎え、謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。
 皆様におかれましては、希望に満ちた新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 旧年中は、本市行政に対し、温かいご理解とご協力を賜り、深く感謝を申し上げます。

 さて、昨年は新たな「尾道市総合計画」を策定し、より住みよいまちを目指したスタートの年でした。
 安心して子どもを産み育てられるよう、15歳までの子ども医療費の助成をはじめ、子育て世代包括支援センターの整備等により、妊娠・出産期から子育て期にわたる様々な支援の充実に取り組みました。 
 さらに、台中市との友好交流覚書締結等の国際交流の促進、百島みんなの家、東生口公民館の建設、新庁舎の着工といった市民生活を支える施設整備を着実に進めてまいりました。
 また、本市が皆様と進めているまちづくりが追い風となり、JR西日本の豪華寝台列車トワイライトエクスプレス「瑞風」の尾道駅への停車、豪華客船「ガンツウ」の就航、スマートフォン向けアプリ「ソラとウミのアイダ」に代表されるように、多様なメディアに本市が取り上げられるなど、民間の意欲的な事業展開を呼び込んでいます。

 本年、尾道市は、明治31年(1898年)に県内で2番目に市制を施行してから120周年の節目の年を迎えます。
 6月には花いっぱい全国大会、10月には国際サイクリング大会、11月には北前船寄港地フォーラムを開催するなど、国内外から多くのお客様をお招きすることとなります。
 来年(2019年)には尾道港開港850年、尾道駅新駅舎の完成、再来年(2020年)には新しい本庁舎も完成するなど、本市にとって大変重要な期間となります。
 これらを好機と捉え、更なる飛躍を市民の皆様とともに目指してまいりますので、本年もよろしくお願い申し上げます。

 今年一年が、皆様にとりまして幸多き一年になりますよう 心からお祈り申し上げ、年頭のご挨拶といたします。
 

                                        平成30年 元旦
                                        尾道市長 平谷祐宏