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トップページ くらしの情報 人権・男女平等 男女共同参画(男女平等) 第30回「いのち・愛・おのみち」人権講演会を開催しました。

第30回「いのち・愛・おのみち」人権講演会を開催しました。

印刷用ページを表示する掲載日:2017年11月28日更新

 書実演中の金澤翔子さん 落款押印中の金澤泰子さん 金澤翔子さんの書「共に生きる」   

   書実演中の金澤翔子さん           落款押印中の金澤翔子さん       金澤翔子さんの書「共に生きる」

 

 世界人権宣言が採択された翌年の昭和23年から、毎年12月4日から10日までを「人権週間」と定めて、全国的に人権意識の高揚を図るための啓発活動を展開しています。
  尾道市においても、市民一人ひとりに人権尊重の理念を普及し、それに対する市民の理解を深めることを目的として、今年度も「いのち・愛・おのみち」人権講演会を開催しました。

  11月26日(日曜日)13時から尾道人権擁護委員協議会により、第37回全国中学生人権作文コンテスト広島県大会尾道ブロックの入賞者表彰式を行い、作文の朗読をしていただきました。13時30分からは人権講演会として、書家の金澤泰子さんに、「天使がこの世に降り立てば~ダウン症の書家 翔子と歩んできた道~」と題してご講演いただき、600人を超える皆さんにご参加いただきました。
 泰子さんは、翔子さんが生まれた当時の心境から、翔子さんと歩んできた現在の幸せな生活に至るまでの思いや考えを述べられました。
 今回は翔子さんの書の実演があり、人柄がにじむ素直で実直、そして力強い書に、会場の皆さんから感嘆の声が上がりました。
 講演の最後に、翔子さんが大好きなマイケル・ジャクソンの曲に合わせてダンスを披露され、会場の皆さんは拍手喝采でした。
 「生きていれば絶望はない。という泰子さんの言葉を心に深く受けとめて、強く生きていきたい。」「人としての生き方、心のあり方、受けとめ方を、お二人に教えていただいた。」等、多くの参加者から感想が寄せられ、命の大切さや人権について考える有意義な講演会となりました。

 お話をされるお二人 講演中の金澤泰子さん ダンスをする金澤翔子さん

    お話をされるお二人       講演中の金澤泰子さん        ダンスをする金澤翔子さん