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マイナンバーってなあに!

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

マイナンバーロゴマーク

マイナンバー制度

住民票を有するすべての人に1人1つの番号が付きます。

社会保障、税、災害対策の分野で情報を管理し、いろいろな機関にある個人の情報が同じ人の情報であることを確認するための制度です。

国の機関や他の市町村等との情報連携が可能になり、行政事務の効率化が図られます。
また、各種申請時の住民票などの添付書類が不要となったり、手続きの時間が短縮されるなど利便性の向上が期待されています。

マイナンバー制度のスケジュール

平成27年10月~

番号通知

皆さんの個人番号をお知らせする「通知カード」を送付しました。

平成28年1月~

個人番号カード発行

通知カードと一緒に送付される書類で申請することにより作成されます。

個人番号の利用開始

平成29年1月~

国の機関等間で特定個人情報(※)の照会・提供が開始されます。

平成29年7月~

マイナポータル(個人番号の利用が確認できる個人用ウェブサイト)が本格運用されます。

地方公共団体の機関で、特定個人情報(※)の照会・提供が開始されます。


※特定個人情報とは、個人番号や個人番号に対応する符号をその内容に含む個人情報のことです。

個人番号カード

マイナンバー制度において本人確認・個人番号確認の最も有効な手段として使える、顔写真付きのICカードです。

  • カードには、名前、住所、生年月日、性別と個人番号が記載され、同様の情報がICチップ内にも入ります。
  • 電子証明書も標準搭載されます。
  • 所得などその他の情報は記録されません。
  • 初回発行手数料は無料です。
  • 有効期間は発行から10回目の誕生日まで(カード発行時の年齢が20歳未満の場合は5回目の誕生日まで)です。

個人番号カードと住民基本台帳カード

平成27年12月で住民基本台帳カードの発行を終了しました。

住民基本台帳カードは有効期限まで身分証明書として使用できます。

個人番号カードは、住民基本台帳カードと引き換えで交付され、両方を同時に持つことはできません。

個人番号カードと電子証明書

個人番号カードには、電子証明書が搭載されます。

有効期間は5年です。

現在、電子証明書を取得している人は、有効期限まで使用できますが、個人番号カード取得と同時に現在の電子証明書は失効となります。