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パスポート申請用写真について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年3月31日更新

パスポートの申請に使用する写真は国際民間航空機関(ICAO)の勧告に基づいて規格が定められています。
海外渡航に当たり本人を特定する大変重要なものですので、必ず規格にあった写真をご用意ください。
下記の「不適当な写真例」のような写真は、出入国等にあたって本人確認に支障が生じる恐れがあります。
規格にあった写真を提出していただくようお願いします。

提出写真の規格

パスポート写真の見本と規格

  • 縦4.5cm×横3.5cm
  • 申請者本人のみが撮影されたもの
  • 提出の日前6か月以内に撮影されたもの
  • 縁なしで上記画面の各寸法を満たしたもの
  • 無帽で正面を向いたもの
  • 背景(影を含む)がないもの

※自宅で印刷した写真などは、見た目がきれいであっても旅券の画像が粗いものになるおそれがあるため、写真のお取り替えをお願いする場合があります。
※写真の規格をすべて満たし、容易に人物特定ができるものであれば、カラーでも白黒でもかまいません。

不適当な写真の例

  • 指定の寸法を満たしていない、または超えている
  • 指定の規格を満たしていない
  • 顔が横向き
  • 顔が左右に傾いている
  • サングラス等をかけ人物を特定できない
  • 背景の色がきつく人物を特定しづらい
  • 帽子やヘアバンド等により頭部が隠れている
  • マスクによって顔の一部が隠れている
  • 顔に影がかかっている
  • 背景が単一色ではなく、椅子等背景がある
  • 眼鏡のフレームが非常に太く目や顔を覆う面積が大きい
  • 照明が眼鏡に反射している
  • 平常の表情と著しく異なる
  • 前髪が長すぎて目元が見えない
  • ピンボケや手ブレにより不鮮明
  • 変形やマスキングなどの画像処理を施している
  • カラーコンタクトレンズや瞳の輪郭を強調するコンタクトレンズを装着している

必要枚数

紛失と同時に新たなパスポートを申請する場合は2枚、それ以外では1枚の写真が必要です。
増補申請の際は顔写真は必要ありません。

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