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バイクビズおのみちスタート ちょっと運動・ちょっとエコ

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

市役所が率先して頑張ります

乗車する職員

 尾道市は、年間を通じて温暖で好天の日数も多く、自転車の利用に適したまちです。その特性を生かし、市職員が近距離を移動する際、原則として徒歩やリサイクル自転車を利用する取り組みを行っています。

  1. バイクビズについて
    バイクビズとは、自転車を示す「バイク」とビジネスの短縮形である「ビズ」を合わせた造語で、クールビズの自転車版です。移動手段を過度に自動車に頼らず、近距離の移動に自転車を積極的に取り入れた「エコでスマートなライフスタイル」というイメージを分かりやすく表現するために使用されています。
  2. 《バイクビズおのみち》の目的
    バイクビズを導入することで、移動経費の削減や職員の健康増進になるとともに、地球温暖化対策に貢献する姿勢を通じて、尾道市全体に波及効果を及ぼしたいと考えています。
  3. 概要
    本庁舎に勤務する職員が、公務で想定エリア内を移動する際、原則として徒歩や自転車で移動します。
    東側-尾道大橋下(約1.2km) 西側-しまなみ交流館(約1.3km)
    南側-向島支所[渡船](約1.3km) 北側-尾道南高校(約0.8km)
    使用する自転車は、放置自転車をリサイクルしたものです。なお、悪天候等、一定の条件を満たす場合は対象外とする運用とし、業務の効率性は保ちます。

 開始後、三ヶ月間で走行距離は1,300kmを超え、二酸化炭素削減量は軽自動車と比較して約250kg削減になりました。