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特定外来生物 オオキンケイギクの駆除にご協力ください

印刷用ページを表示する掲載日:2017年6月8日更新

オオキンケイギクとは

オオキンケイギクは、北米産のキク科の植物で、5月~7月に黄色の花を咲かせます。
繁殖力が強く、他の植物の生育場所を奪うなど、生態系に被害をおよぼすとされているため、「特定外来生物」に指定されており、栽培・譲渡・生きたままの運搬が禁止されています。

オオキンケイギクの特徴

高さが30~70 cmくらいで、根元付近から束状に多数の葉が生えています。黄色い花をつけ、開花時期は5~7月頃です。他のキク科植物と同じように、真ん中に小さな花が集まっています。花びらの先は4~5つに分かれています。

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オオキンケイギクを見つけたら

観賞するために持ち帰ったりすることも違法になります。
自宅の畑や庭にオオキンケイギクが生えているのを見つけたら、駆除をお願いします。

駆除の方法

1.オオキンケイギクを根元から抜いてください。難しい場合は根元で刈り取ります。
2.抜き取ったオオキンケイギクを種が飛散しないように袋に入れ、その場で枯死させます。
3.燃やせるゴミとして出してください。

その他の特定外来生物

ヌートリア、アライグマ、オオクチバス、ブルーギルなどが指定されています。
外来生物被害予防三原則(環境省HPより)
1.入れない
生態系等への悪影響を及ぼすかもしれない外来生物はむやみに日本に「入れない」ことがまず重要です。
2.捨てない
もし、すでに国内に入っており,飼っている外来生物がいる場合は野外に出さないために絶対に「捨てない」ことが必要です。
3.拡げない
野外で外来生物が繁殖してしまっている場合には、少なくともそれ以上「拡げない」ことが大切です。

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