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マダニに咬まれないように注意しましょう

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

マダニ

 マダニに咬まれると感染して、日本紅斑熱や重症熱性血小板減少症候群(SFTS)を発症する危険があります。患者の報告は毎年4月~11月に多くなっています。

・マダニは民家の裏山や庭、畑やあぜ道など、湿気の多い草むらならどこでも生息しています。

・野外ではなるべく皮膚の露出を少なくして、活動後は衣服をはたいたりシャワーを浴びるなどをして、ダニがついていないかチェックをしましょう。(散歩後のペットの顔や体のマダニ点検もしましう。)

・マダニが咬みついていた場合は、無理やり取らずに医療機関を受診してください。すべてのマダニが病気の媒介原因を持っているわけではないので、マダニに咬まれても全員が発症するわけではありませんが、マダニをむりに引き離すとマダニの口器が皮膚に残り化膿してしまいます。医師にとってもらいましょう。

・マダニに咬まれた場合、数週間程度は体調の変化に注意して異常を感じたらすぐに医療機関を受診しましょう。

 平成27年度の県内の『日本紅斑熱』患者の報告は45件(市内の死亡例1件を含む)
 平成27年度の県内の『重症熱性血小板減少症候群(SFTS)』の患者報告数は10件

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 広島県感染症疾病管理センター<外部リンク>