ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

未熟児養育医療

印刷用ページを表示する掲載日:2017年1月31日更新

 養育医療とは、出生体重が2,000g以下、または体の発育が未熟なまま生まれた乳児が、指定医療機関に入院して未熟な状態を改善するための医療を受ける場合に、保健医療費の自己負担分が給付される制度です。

申請に必要なもの

1 養育(未熟児)医療給付申請書(世帯調書も付いています)

 申請書、意見書等は下記、関連書類よりダウンロードできます。

2 養育医療意見書(医師が記入)

3 健康保険証

 対象児の記載のあるもの。手続き中の場合は扶養義務者のもの

 養育医療の診療期間中に健康保険の変更があった場合、変更届を健康推進課へ提出してください。

4 印鑑

5 家族全員の所得税額が確認できる書類

  源泉徴収票

  市民税課税証明書  など

6 下記のうちいずれか1つ

1 扶養義務者による届出の場合

  (1) 扶養義務者本人の「個人番号カード」、「通知カード」、「個人番号の記載された住民票」のいづれか

  (2) 扶養義務者本人の身元を確認するもの(「個人番号カード」、「運転免許証」、「パスポート」など。

          顔写真のないものは、健康保険証や年金手帳等2つ以上の書類が必要です。)

 2 代理による届出の場合

 (1) 委任状(様式は問いません。)

 (2) 代理人も身元を確認するもの(「個人番号カード」、「運転免許証」、「パスポート」など。

        顔写真のないものは、健康保険証や年金手帳等2つ以上の書類が必要です。)

 (3) 扶養義務者本人の個人番号を確認するもの
  (扶養義務者本人の「個人番号カード」、「通知カード」、「個人番号の記載された住民票」のいづれか)

※入院から1ヵ月以内に書類をそろえて申請をお願いします。
 

養育医療の診療期間中に市外へ転出された場合は、転出先で新たな申請が必要になります。詳細は新しい住所地にお尋ねください

 

公費負担の範囲

 健康保険を使って治療をした場合の自己負担額が助成されます。
 このため、保険対象外の治療費等(差額ベッド代、オムツ代など)は養育医療の対象ではありませんので、医療機関の窓口で払ってください。

自己負担金とは

 世帯の所得税額等によって尾道市が決定した「基準月額」をもとに、月単位で徴収します。
 入院してから2~3ヵ月後に送付される納入通知書(三つ折りの振込み用のもの)によりお支払いください。

(参 考)
 自己負担金=基準月額×診療日数÷暦月の日数とその月にかかった医療費の額を比較して少ない方の額

乳幼児医療を受けられる方へ

 尾道市子育て支援課(電話0848-38-9112)で手続きすれば、自己負担分の払い戻しを受けられる場合があります。
 詳しくは、子育て支援課までお問い合わせください。
 なお、手続き時、医療機関でもらう領収証、金融機関でもらう納入通知書(納入者保管分)が必要となる場合がありますので必ず保管しておいてください。

 乳幼児医療についてはこちら

退院後の保健師による訪問について

 退院のころ、保健師が、自宅に電話または訪問し、赤ちゃんの発育のこと、お母さんの健康や育児等の相談に応じます。

関連リンク

関連書類

 養育(未熟児)医療給付申請書 (PDF形式:107KB)

 養育(未熟児)医療給付申請書(記入例) (PDF形式:166KB)

 養育医療意見書(医師が記入) (PDF形式:115KB)

 養育医療自己負担月額基準表 (PDF形式:157KB)

 (尾道市に転入された方へ)提出していただく所得税額等の証明書類について (PDF形式:69KB)

 養育医療継続協議書 (PDF形式:109KB)

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)