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B型肝炎ワクチンの予防接種

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

 平成28年10月から、B型肝炎予防ワクチンは任意予防接種から定期予防接種となりました。

接種対象者

 平成28年4月1日以降に生まれた者で、生後2か月~満1歳になるまでの児(※1歳の誕生日の前日まで可能)

 ※但し、Hbs抗原陽性の妊婦から生まれた乳児として、健康保険によりB型肝炎ワクチンの投与(抗Hbs人免疫グロブリンを併用)の全部または一部を受けた者は除く。

接種回数

 3回

標準的な接種時期 

 生後2ヵ月、3ヵ月、7~8ヵ月

接種料金

 無料

ワクチン名と接種間隔 

 次の2種類のワクチンのうち、どちらか一方を受けてください。

 1 ビームゲン

 2 ヘプタバックス

 ※過去に接種を受けたことがある場合は、それを踏まえて残りの回数を受けてください。
 生後2カ月に至った時から生後9カ月に至るまでの期間を標準期間として27日以上の間隔をおいて2回した後、第1回目の注射から139日以上の間隔をおいて1回接種する。

予防接種を受けるとき必要な物

 1 母子健康手帳

 2 予診票:予防接種委託医療機関にあります。

 3 予防接種券:予防接種委託医療機関にあります。

 4 予防接種I D番号:分からない方は、健康推進課へご連絡ください。

 ※保護者同伴で受けてください。
 ※市外の医療機関で予防接種を希望される人は、受ける前に下記へご連絡ください。
 (医療機関によって、接種ができない場合があります。)