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平成29年就業構造基本調査を実施します

印刷用ページを表示する掲載日:2017年7月24日更新

平成29年就業構造基本調査の概要

 対象の世帯には、統計調査員が訪問します(8月下旬から10月)。ご理解とご協力をお願いします。

 注意 統計調査員は調査員証を携帯しています。
    調査証を持っていないなど調査員に不審な点を感じた場合は、政策企画課までご連絡ください。

調査対象

 尾道市では、38調査区で実施します。
 調査区にお住まいの、15歳以上の世帯員が調査対象です。

調査の時期

 平成29年10月1日 日曜日 現在

調査の目的

 就業構造基本調査は、正規・非正規雇用者の就業状況の違い、高齢者・若年層の就業状況、育児・介護と就業の関係などについて、全国、地域別に明らかにします。
 昭和31年(1956年)からほぼ3年ごと、昭和57年(1982年)以降は5年ごとに行われ、平成29年は17回目になります。

調査項目

  (1) 15歳以上の世帯員すべての人について
     男女の別、出生の年月、教育の状況、育児・介護の有無など

  (2) ふだん仕事をしている人について
     雇用契約期間、仕事内容、1週間当たりの就業時間、現職に就いた理由など

  (3) ふだん仕事をしていない人について
     就業希望の有無、希望する職種、求職活動の有無など

調査方法

 統計調査員が調査書類をお持ちします。
 調査票(紙)でのご回答のほか、パソコンやスマートフォンによるインターネット回答も可能です。

平成29年就業構造基本調査

 

個人情報の保護

 調査員をはじめとする調査関係者が調査で知り得た内容を他に漏らしたり、統計を作成・分析する目的以外に調査票を使用することは絶対にありません。これらの行為は「統計法」により、固く禁じられています。

詳しくは、こちらをご覧ください

 総務省統計局<外部リンク>