ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 市政情報 まちづくり 協働のまちづくり 平成30年度市民活動支援事業活動育成部門の公開プレゼンテーションを行いました

平成30年度市民活動支援事業活動育成部門の公開プレゼンテーションを行いました

印刷用ページを表示する掲載日:2018年6月13日更新

公開プレゼンテーション

 市民が提案する地域活動を支援する「市民活動支援事業」。平成30年度市民活動支援事業活動育成部門の募集に対して、新たに3件の新規提案がありました。

 平成30年6月1日、新規提案事業についての公開プレゼンテーションを尾道市市民会館で開催しました。

 3つの団体から、市民活動支援事業を通じて実施する、それぞれの特徴を活かした『まちづくり活動』について発表を行い、コメンテーターの平田隆之さん(特定非営利活動法人市民プロデュース理事長)から講評をいただきました。

 講評のほか、助成金申請のポイントや地域活動についても次のようなお話しがあり、市民活動を進めていく上での参考となりました。

 ・したいこと、できること、すべきことのバランスが大事

 ・地域や周辺との対話、協調が大事、自発的な活動が、身勝手な活動にならないように

 ・プロセスが大切、協働はプロセス

プレゼンテーション
発表の様子

プレゼンテーション
発表の様子

プレゼンテーション

発表の様子

協働のまちづくり講座

 プレゼンテーション後に開催した協働のまちづくり講座では、短い時間の中ではありましたが、「協働」とは「対話」の繰り返しにより課題解決・目標実現を図っていくプロセスであるとの説明を受け、対話の手法のうち、「物語」を話す・聴くことで、互いを深く理解する「ストーリーテリング」について学びました。

 その後、グループに分かれてストーリーテリングを実践し、参加者同士の交流を図りました。

講座

協働のまちづくり講座の様子