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住民自治組織 会長の便利帳

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

会長の便利帳冊子(表紙)
会長の便利帳冊子(表紙)

尾道市では、「尾道市協働のまちづくり行動計画」に基づいた地域活動の担い手育成を進めていくうえで、住民自治組織の円滑な運営の一助となるよう、町内会や区長会の役割や行政が地域活動を支援する各種制度などを紹介する「住民自治組織 会長の便利帳」を作成しました。

【特徴】

  • 住民自治組織の代表的な事例として認可地縁団体を挙げています。これは地域の縁者で構成して不動産管理を行うために法人格を取得する団体のことです。そのため、規約を設けて組織の目的や活動を明確にするほか、住民の意思が地域活動に反映できる総会を開催することなどが義務付けられており、理想的な住民自治組織の例とすることが出来ます。
  • 住民自治組織に対する行政からの主な助成制度を紹介しています。安全・安心なまちづくりや地域の環境美化の促進、そしてコミュニティの活性化などに役立てていただけるよう、担当窓口を分かりやすく紹介しています。
  • 「こんなときは?」といった地域でのお困りごとの解決に役立てていただけるよう、具体的な事例を交えた対応の事例を紹介しています。

【こんなときに】

突然会長を任されてしまったが、相談を受けてもどうしたらいいか分からずに困ってしまった、ということが無いよう、地域活動の円滑な運営に役立てていただきたいと考えています。また、会長ではなくても住民自治組織や行政と地域活動の関わりを詳しく理解することが出来ることから、住民参加による協働のまちづくりの促進が期待できます。

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