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おのみち幸齢プロジェクトについて

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

~住みなれた地域で健康でいきいきと安心して暮らせるまち尾道の実現~

 「おのみち幸齢プロジェクト」の画像  

尾道市では、高齢者が住みなれた地域で健康でいきいきと安心して暮らせるまちの実現を政策課題に掲げ、健康づくりや生きがいづくり等の特色ある事業を関係各課が連携して取り組む「おのみち幸齢プロジェクト」を行っています。

1.背景

 急速な高齢化が進み、超高齢社会を迎えた日本において、増え続ける社会保障費の問題など超高齢化への対策は、緊急かつ重要な課題となっています。
  尾道市においても平成26年3月末(幸齢プロジェクト開始時)の高齢化率は32.6%と国の25.1%を大きく上回り、その対応については一刻の猶予もない状況にあります。

2.目的

 急速な高齢化の進展に危機感を抱く本市において、「超高齢社会」という言葉の持つマイナスイメージから脱却し、2020年オリンピックの開催年には、歳を重ねることに幸せを感じられる「幸齢社会」が実現することを目指します。
 そこで、高齢者が、住み慣れた地域で健康的に、いきいきと安心して暮らせるまちを実現するため、「高齢者の生きがいづくり」、「健康づくり(介護予防)」、「安心に暮らすための環境づくり」の3本の柱を全庁的なテーマとして、実現可能性のある具体的施策を展開します。

3.幸齢プロジェクトの3本の柱と事業の概要 

3つの柱事業名  事業概要所管課
 
 高齢者の生きがいづくり地域活動実践者
育成事業
現役引退後の高齢者がスムーズに地域で活動できるきっかけづくりのための講習等の開催 生涯学習課
 因島総合支所しまおこし課
幸齢者学校地域全体を支え合うコミュニティモデルのネットワーク構築をはかり、地域力を高めるための研修・講演会等を開催 瀬戸田支所住民福祉課
 しまおこし課
ええじゃないか農<外部リンク>ヤギを活用した除草により、農作業による健康維持や癒し、生きがいづくりとともに地域のふれあい・交流の輪を広げ、地域の活性化につなげる➡平成28年度民間へ移行 御調支所まちおこし課
 向島支所しまおこし課
高齢者の居場所づくり事業(復活!「ばんこ」ミュニケーション)<外部リンク>地域で気軽に集える場として古くからある集いの場「ばんこ」をイメージした高齢者の交流拠点づくりと地域での支援活動を促進する 高齢者福祉課

おのみち「今昔」 域・活(いき・いき)事業

保育所等において、高齢者の知識・知恵・経験等を子ども達に継承し、ともにふれあうことで、高齢者の生きがいや子ども達の豊かな成長の一助とする 子育て支援課
 健康づくり(介護予防)ふれあい給食事業孤食になりがちな高齢者を、児童との交流と給食を共にすることで孤独感・孤食の解消を図る 教委庶務課
 教育指導課
シルバーリハビリ体操事業<外部リンク>シルバーリハビリ体操指導士を養成し、指導士が地域で体操を普及させることで、介護予防の推進を図る 高齢者福祉課
アラ還ピック高齢者のスポーツを通じた健康・体力づくりへの気運を高め、全市的な大会目標とした生きがいの創出と各地域の交流・全市的な交流への促進を図る 生涯学習課
幸齢ウォーキング推進事業<外部リンク>
 ~目指せ!ウォー
 王(キング)~
参加しやすい身近で地域性のあるウォーキングコースや各種コース制覇者への報償を設定することでウォーキングの習慣化を促進し、元気な高齢者の増加を目指す 健康推進課
60歳からのサイク輪
(リング)
60歳以上限定で、むかいしま健康福祉祭り協賛行事として実施
地域のボランティアが地産地消のおもてなしを実施して、地域の人との交流を図る➡平成27年度終了
 向島支所しまおこし課
黒崎水路いきいき
ロード整備事業
緑地を利用し住民の健康づくり・憩いの場としての活用及び効率的な維持管理を行う 下水道課
出たもん勝ち健康寿命を延伸するための対策として、外出促進のための情報提供を行うことで、心身の機能低下の予防、地域とのつながりや生きがいの創出、健康づくり関連施設やサービスの利用促進を図る 健康推進課
 安心に暮らすための環境づくりおのみち見守りネットワーク「おのみち見守りネットワーク」を構築し、地域全体で高齢者を見守り支えるシステムを確立し、安心して暮らせるまちづくりを目指す 高齢者福祉課
 総務課