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コミュニティ助成事業について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

 コミュニティ助成事業は、一般財団法人 自治総合センターが宝くじの受託事業収入を財源として、コミュニティ活動に助成を行うことにより、地域社会の健全な発展を図るとともに宝くじの社会貢献広報事業として行うものです。詳しい内容は関連リンクをご覧ください。

【助成事業実施主体】

  市内の町内会、区長会等のコミュニティ組織

   ※申請時に事業実施主体が設立されており、規約、事業計画及び予算書等が提出できること。

【主な助成内容】

一般コミュニティ助成

〔事業内容〕

 住民が自主的に行うコミュニティ活動の促進を図り、地域の連帯感に基づく自治意識を盛り上げることを目指すもので、コミュニティ活動に直接必要な設備等(建築物、消耗品は除く)の整備に関する事業。

〔助成対象経費〕

 コミュニティ活動に直接必要な設備の整備に要する経費。ただし、建築物、消耗品は助成対象外。

〔助成金〕

 100万円~250万円(事業費の10分の10以内)

コミュニティセンター助成事業

〔事業内容〕

 住民の行う自主的なコミュニティ活動を積極的に推進し、その健全な発展を図るため、住民の需要の実態に応じた機能を有する集会施設(コミュニティセンター・自治会集会所等)の建設整備に関する事業。 

〔助成対象経費〕

 コミュニティ活動推進のために、必要な施設の建設または大規模修繕、及びその施設に必要な備品(一般コミュニティ助成事業との併用は不可)の整備に要する経費。ただし、土地の取得及び造成、既存の施設または設備等の修理、修繕、撤去及び解体処理、外溝工事に要する経費は対象外。

〔助成金〕

 1500万円を限度(事業費の5分の3以内)

地域防災組織育成助成事業(自主防災組織育成助成事業)

〔事業内容〕

 一定地域の住民が当該地域を災害から守るために自主的に結成した組織またはその連合体が行う地域の防災活動に直接必要な設備等(建築物、消耗品は除く)の整備に関する事業。 

〔助成対象経費〕

 基礎工事の伴わない簡易な倉庫、収納庫、物置等。ただし、基礎工事、アンカー工事や使用期限のある食料等の備蓄品、消火器、避難道等の整備は対象外。

〔助成金〕

30万円~200万円(事業費の10分の10以内)

【申請・採択】

 この助成は、尾道市から広島県を通じて(一財)自治総合センターに申請します。その後、(一財)自治総合センターで審査が行われ助成の有無が決定します。
 ※ 助成の決定等は(一財)自治総合センターが行いますので、採択の可否は市では分かりません。
 ※ 事業内容等が助成要件に合致していても不採択となる場合があります。

 コミュニティ助成事業の活用を検討している団体等は、事前に政策企画課協働統計係までご相談ください。また募集時期は例年9月~10月中旬頃です。詳しくはお問い合わせください。

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