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Q.後期高齢者医療被保険者の親が入院したのですが支払額が一定額ですむ制度はありますか

印刷用ページを表示する掲載日:2017年9月14日更新

A.限度額適用・標準負担額減額認定証の交付を受けられる場合があります。

限度額適用・標準負担額減額認定証の交付申請をしてください。

 限度額適用・標準負担額減額認定証があると

  • 入院時の食費について非課税世帯の額が適用されます。
  • 病院での窓口で支払う一部負担額については、月額合計で自己負担限度額を超えた場合、超えた額が高額療養費として支給されていますが、同月一箇所の病院へ入院の場合、この証を病院窓口に提示することにより自己負担限度額を超える医療費(食事・部屋代等を除く)の請求はございません。

 後期高齢者医療制度のしおり(B6サイズ H29年8月改訂版) [PDFファイル/3.06MB]

 ※限度額適用・標準負担額減額認定証は、申請月の初日から有効です。

  • 交付の条件:市町村民税が非課税の世帯であること。
  • 申請に必要なもの:被保険者証、印鑑(朱肉を使うもの)

代理の人が申請する場合

 来られる方が本人以外の代理人の場合には、本人から被保険者証を預かってお持ちいただければ委任状は必要ありません。ただし、後期高齢者医療被保険者証再交付手続きと同様に、来られる人の本人確認書類が必要です。(下記関連リンク参照)
 申請者は被保険者本人となりますので、ご本人の印鑑も預かってお持ちください。

申請場所

 尾道市役所保険年金課・因島総合支所及び各支所(後期高齢者医療担当窓口)
 ※御調地区については御調保健福祉センターで受け付けます。

関連リンクの後期高齢者医療制度関係書類ダウンロード(1)から次の様式をご利用ください。

 04限度額適用・標準負担額減額認定申請書

関連リンク

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