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国民健康保険に加入するとき、脱退するときの届出

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月7日更新

職場の医療保険(健康保険や共済組合など)の加入者及び生活保護を受けている人、後期高齢者医療制度の被保険者などを除いたすべての人は、国保の加入者(被保険者)となります。

  • お店などを経営している自営業の人
  • 農業や漁業などを営んでいる人
  • 退職して職場の健康保険などを脱退した人
  • パートやアルバイトなどをしていて、職場の健康保険などに加入していない人
  • 3ヶ月を超えて日本に滞在するものと認められた外国人

平成28年1月からマイナンバー(個人番号)の記入が必要になりました。

あわせて、窓口で世帯主の番号確認と窓口に来られた人の本人確認を行います。
以下の届出に必要なものに加えて、(1)及び(2)(代理の場合は及び(3))をお持ちください。

(1)世帯主及び対象者(被保険者)の個人番号確認書類

  • 個人番号カード
  • 個人番号通知カード
  • 個人番号入り住民票

(2)窓口に来られる人の本人確認書類

  • 1点でよいもの:免許証等顔写真のある公的書類
  • 2点必要なもの:保険証等顔写真のない公的書類

(3)代理の人が申請するとき

  • 代理のわかる書類
  • 委任状、世帯主・対象者の保険証、勧奨通知等

 

二種類の健康保険に加入していませんか

  • 国保へ加入されていた人が、他の健康保険に加入したりその被扶養者になった場合は、国保を脱退する手続(届出)をしてください。
  • 他の健康保険へ加入すれば自動的に国保がなくなるのではなく、必ず世帯主による市役所への届け出が必要です。なお、その保険の加入の日にさかのぼって国保は使えなくなります。

 

国保に加入するとき

 

必要なもの

他の市町村から転入してきたとき

転出証明書

職場の健康保険を喪失したとき

職場などの健康保険をやめた証明書
(資格喪失証明書)

健康保険の被扶養者からはずれたとき

職場の被扶養者をはずれた証明書
(資格喪失証明書)

子どもが生まれたとき

  • 保険証
  • 母子手帳
  • 世帯主の預金通帳
  • 印鑑
  • 分娩機関が発行した領収書・明細書(産科医療保障制度の印があるもの)
  • 出産育児一時金医療機関直接支払制度同意書

生活保護を受けなくなったとき

生活保護廃止決定通知書

加入手続きをしないでいると

国保では、加入資格ができた日から保険の給付を受ける権利と、保険料を負担する義務が生じます。資格があるにもかかわらず、加入手続きをせず保険料を納めないでいると、最長2年さかのぼって納めることになります。
まだ、手続きをしていない人は、早めにしてください。

退職時に任意継続か国民健康保険を選ぶことができます

定年や都合により会社などを退職し、社会保険などの資格がなくなる人は、その保険の任意継続(退職日から20日以内に届出)か国民健康保険かのいずれかを選択できます。

詳しくは、勤め先か全国健康保険協会(協会けんぽ)などにお尋ねください。

 

国保を脱退するとき

 

必要なもの

ほかの市町村に転出するとき

保険証

職場の健康保険に入ったとき

国保と職場の健康保険の両方の保険証

職場の健康保険の被扶養者になったとき

国保と職場の健康保険の両方の保険証

国保の被保険者が死亡したとき

保険証・葬祭執行者の預金通帳・印鑑

生活保護を受けるようになったとき

保険証・生活保護開始決定通知書

国保を脱退する届出が遅れると

国保の資格がなくなったのに届出が遅れ、うっかり国保の保険証を使って診療をうける人がいます。
このようなときは、国保で負担した医療費(かかった費用の7割、8割または9割)は、あとで返していただくことがありますのでご注意ください。

(詳しくはこちらをご覧ください。↓)

国民健康保険の不当利得(資格喪失後の診療)にご注意ください

その他の届け出

退職者医療制度の対象者には退職者の保険証が交付されます。
就学などのため別に住所を定めるときは、届出により国保の保険証を交付します。

※詳しくは関連リンクをご覧ください。

 

必要なもの

退職者医療制度に該当したとき

保険証・厚生年金などの年金証書

住所・氏名・世帯主等が変わったとき

保険証

就学のため市外に住所を定めるとき

保険証・在学証明書(学生証)

保険証を紛失したとき

本人確認書類等

 

保険証は大切に

国保に加入すると、国民健康保険被保険者証(保険証)が個人ごとに1枚、また70歳以上の人には個人ごとに高齢受給者証があわせて交付されます。

この保険証は国保の加入者であることの証明書であり、診療を受けるときの受診券でもあるので大切に扱ってください。

  • 保険証が交付されたら記載内容を確認しましょう。
  • 裏面の注意事項もよく読んでおきましょう。
  • お医者さんにかかるときは必ず窓口に提示しましょう。
  • 保険証がないと治療費は全額自己負担となります。
  • 急病などにそなえて必ず手元に保管しましょう。
  • 保険証をなくしたり汚したりしたときは、申請により再交付されます。
  • 受診中に他の健康保険ができたり引越しする等、国保の資格に変更があったときは、市役所へ届け出るとともに、病院等に必ずその旨を届け出てください。

保険証は正しく使いましょう

  • 国保から社会保険等への切替えには申請手続きが必要です。
  • 医療機関等の受診時には、毎回保険証を提示してください。
  • 就職や扶養に入ることで社会保険に加入したり、市外へ転出する場合は、その旨を医療機関等の窓口に伝え、尾道市国保の保険証を早急に尾道市へ返却してください。

 

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