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年金に関する届出が必要な場合

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

 成人、就職・転職・離職、引越し、結婚・離婚などにより国民年金の加入のしかたが変わると、その度に届出が必要です。届出を忘れると、将来受け取る年金額が減額されたり、受けられなくなる場合がありますので、届出は忘れず行ってください。

 20歳になったとき

 厚生年金・共済組合加入者・第3号被保険者(配偶者の勤務先へ届出)以外は、国民年金の加入手続(第1号被保険者資格取得届)が必要です。
 20歳に到達(誕生日の前日)する月に、日本年金機構から国民年金加入に関する文書が送付されます。この文書に同封されている資格取得届書に必要事項を記入し、市役所保険年金課または支所へ提出あるいは日本年金機構へ返送してください。後日、日本年金機構より、年金手帳と保険料納付書が送付されます。

申請時に必要なもの

  • 印鑑(本人が署名される場合は不要)
  • 学生証または写し(学生納付特例の申請をされる場合)
  • 年金手帳(既にお持ちの場合のみ)

第1号被保険者の人は、こんなとき届出を

こんなとき

種別

届出先

必要なもの

会社や役所などに就職したとき ※1

厚生年金に加入したとき

第1号→第2号

勤務先

年金手帳など

共済組合に加入したとき

扶養されている配偶者

第1号→第3号

配偶者の勤務先

氏名・住所が変わったとき

第1号

市町村

印鑑・年金手帳

結婚等により、配偶者の扶養になったとき(配偶者が65歳未満の第2号被保険者の場合)

第1号→第3号

配偶者の勤務先

年金手帳など

年金手帳をなくしたとき

第1号

市町村

印鑑・本人確認ができるもの

海外に転出する人が引き続き国民年金に加入するとき

第1号→任意加入被保険者

市町村または年金事務所 ※2

印鑑・年金手帳など ※3

任意加入するとき

第1号→任意加入被保険者

市町村

印鑑・年金手帳など ※4

(注)手続きや相談のときは、年金手帳(基礎年金番号通知書)を必ず持ってきてください。また、そのほかに書類等が必要になることがありますので、手続きの前に必ずご確認ください。印鑑は、被保険者本人が署名の場合は不要です。

※1市役所での手続は不要ですが、国民年金保険料を口座振替(自動引落し)にされている人は、口座振替停止の手続を行ってください。

※2本人が出国後に国内協力者がいないため郵送等の手段で手続きを行う場合は、最終住所地を管轄する年金事務所、国内に住所を有したことがない場合は千代田年金事務所。

※3国内に協力者がいる場合は国内協力者届・承諾書、国内に協力者がいない場合は海外の居住地、旅券の写し等が必要です。

※4保険料の支払いは、原則口座振替となりますので、通帳及び通帳印をお持ちください。また、年金加入履歴のわかるものをお持ちの人はあわせて持ってきてください。

第2号被保険者の人は、こんなとき届出を

こんなとき

種別

届出先

必要なもの

会社や役所などを退職したとき

本人(60歳前)

第2号→第1号

市町村

印鑑・年金手帳・退職の確認ができるもの ※1

扶養されている配偶者(60歳前)

第3号→第1号

会社を退職し配偶者の扶養になるとき(配偶者が65歳未満の第2号被保険者の場合)

第2号→第3号

配偶者の勤務先

年金手帳など

住所・氏名が変わったとき

第2号

勤務先

年金手帳など

年金手帳をなくしたとき

第2号

勤務先

 

(注)手続きや相談のときは、年金手帳(基礎年金番号通知書)を必ず持ってきてください。また、そのほかに書類等が必要になることがありますので、手続きの前に必ずご確認ください。印鑑は、被保険者本人が署名の場合は不要です。

※1同時に国民健康保険に加入される人は勤務先などの「健康保険資格喪失証明書」が必要です。

転職の際の届出について

 転職の際、元の会社を辞めて新しい会社に就職するまでの間に1日でも間がある場合、第2号被保険者から第1号被保険者への届出と、第1号被保険者から第2号被保険者への届出が必要になります。(被扶養配偶者については、第3号被保険者から第1号被保険者への届出と、第1号被保険者から第3号被保険者への届出が必要になります。)

第3号被保険者の人は、こんなとき届出を

こんなとき

種別

届出先

必要なもの

会社や役所などに就職したとき

厚生年金に加入したとき

第3号→第2号

勤務先

年金手帳など

共済組合に加入したとき

配偶者が会社を変わったとき

第3号→第3号

配偶者の新しい勤務先

年金手帳など

配偶者の扶養からはずれたとき(離婚・収入増・配偶者の退職のとき)

第3号→第1号

市町村

印鑑・年金手帳 ※1

第2号被保険者の配偶者が65歳になったとき

第3号→第1号

市町村

印鑑・年金手帳

住所・氏名が変わったとき

第3号

配偶者の勤務先

年金手帳など

年金手帳をなくしたとき

第3号

年金事務所

 

(注)手続きや相談のときは、年金手帳(基礎年金番号通知書)を必ず持ってきてください。また、そのほかに書類等が必要になることがありますので、手続きの前に必ずご確認ください。印鑑は、被保険者本人が署名の場合は不要です。

※1扶養からはずれた年月日のわかるもの(同時に国民健康保険に加入される人は勤務先などの「健康保険資格喪失証明書」が必要です。)

その他

 年金を受給されている人、60歳以上で年金受給前の人の住所変更は、転居先の住所を管轄する年金事務所へ手続きする必要があります。