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トップページ くらしの情報 保険・年金 国民健康保険 Q.入院したときの支払額が一定額ですむ制度があると聞きました。どのような制度ですか。

Q.入院したときの支払額が一定額ですむ制度があると聞きました。どのような制度ですか。

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月7日更新

A.月額医療費の上限が減額できる制度があります。

制度の適用を受けるには国保担当窓口にて「限度額適用認定証」の交付申請をしてください。


この認定証を医療機関の窓口に提示することにより、一医療機関の窓口での支払いが限度額までとなります。ただし保険料を滞納していると交付されない場合があります。限度額については、所得区分によって異なります。また、70~74歳の人は住民税非課税世帯の人が対象となります。

認定証の適用は、申請日の属する月の初日(国保資格取得日が後の場合はその日)から有効となります。
申請が遅れたときは、いったん支払いをされて高額療養費の申請をしてください。
 

限度額など詳細については下記の関連リンク「国民健康保険 限度額適用認定証について」をご覧ください。

申請に必要なもの
  • 保険証
  • 来られた人の本人確認書類(免許証など)

申請場所

尾道市役所・因島総合支所及び各支所

※御調地区については御調保健福祉センターで受け付けます。

関連リンク「国民健康保険関係書類ダウンロード(1)」から次のいずれかの様式をご利用ください。

  • 04限度額適用認定申請書(70歳未満)
  • 05限度額適用・標準負担額減額認定申請書(70歳以上)

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