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第三者行為(交通事故など)にあったときの届出

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

国民健康保険に加入している人が交通事故など第三者(自分以外の人)による行為でけがをした場合、保険証を使って治療を受けることができます。
しかし、その場合の治療費は本来加害者が負担するべきものですので、尾道市国保が一時的に立て替え払いし後日加害者に治療費を請求することになります。

加害者のいる交通事故などで保険証を使って治療を受ける場合は 必ず市役所に第三者行為による届出が必要です。この届出により国民健康保険側から加害者側に被害者の過失分を除いた分の治療費を請求できることになります。

「第三者行為」となる事例

  • 相手のいる交通事故でケガをしたとき
  • 他人のペットに噛まれたとき
  • 暴力行為を受けたとき
  • 飲食店で食べたものが原因で食中毒にかかったとき
  • 他者所有の建物等の設備欠陥によりケガをしたとき
  • スキーやスノーボード中での衝突事故

〈注意〉いずれの場合も労災保険が適用された場合は届出の必要はありません。

届出の方法

市役所保険年金課または各支所で届け出をお願いします。後期高齢者医療の人は「広島県後期高齢者医療広域連合」に届けることもできます。

届出に必要なもの

次の届出書類は市役所保険年金課保険及び各支所にあります。下記に様式をまとめていますのでダウンロードしてお使いください。
後期高齢者医療制度の人については、広島県後期高齢者医療広域連合が処理を行いますので届出書の様式が異なります。

  • 印鑑(スタンプ印不可)
  • 国保の被保険者証(保険証)または後期高齢者医療受給者証
  • 第三者行為による被害届
  • 事故発生状況報告書
  • 念書
  • 誓約書※1
  • 交通事故証明書※2
  • 人身事故証明書不能理由書(交通事故証明の称号記録簿の種別が「物件事故」の場合)

※1 相手方が記入する書類です。相手方に過失がない場合、過失割合が少ない場合などにより相手方に記入してもらえないときもあります。その際は記入できなかった理由をお書きください。)

※2 自動車安全運転センターが発行した原本または原本証明されたもの
   

 国保用第三者行為の届出書類一式 [PDFファイル/39KB]

 後期高齢者用第三者行為の届出書類一式 [PDFファイル/41KB]

 人身事故証明書入手不能理由書 [PDFファイル/123KB]

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