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生活困窮者自立支援制度

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

 尾道市では生活困窮者自立支援法に基づく事業を、社会福祉協議会へ委託し、総合福祉センター内に設けた「くらしサポートセンター尾道」を窓口として相談を受け付けています。

目的

 生活保護に至る前の段階の自立支援策の強化を図るために、生活に困窮している方に対する自立相談支援事業の実施、住居確保給付金の支給等を行うことによって自立の促進を図ることを目的としています。

事業内容

(1)自立相談支援事業

  生活に困窮している方からの相談を広く受け付けます。どのような支援が必要かを一緒に考える中で、個々の抱えている課題の評価 と分析を行い、具体的な支援プランを作成、相談者と寄り添いながら、支援に必要な関係機関の紹介などを含めた総合的な支援を行います。

(2)住居確保給付金の支給

  離職または自営業の廃業により経済的に困窮して住宅を喪失した方や、喪失するおそれがある方に対して、就職に向けた活動を行うこと等を条件として一定期間、家賃相当額(上限額有り)を支給します。

(3)家計相談支援事業

家計表の作成による家計の「見える化」や公的制度の利用支援など、家計の再建に向けたきめ細かい支援を行います。

相談場所・受付時間

総合福祉センター

月~金曜の9時00分~12時00分と13時00分~16時30分

因島総合支所(出張相談)

第1・第3水曜日 10時00分~11時30分と13時00分~16時00分(事前予約制)
※土・日・祝日、12月29日~1月3日は除きます。
※相談を希望される方は、事前に電話連絡をお願いします。

問い合わせ先・申し込み先

くらしサポートセンター尾道(Tel0848-21-0322)

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