ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ くらしの情報 福祉 ひとり親家庭福祉 ひとり親家庭等医療費助成について
トップページ くらしの情報 ライフイベント 結婚・離婚 ひとり親家庭等医療費助成について
トップページ くらしの情報 救急・医療・健康 救急・医療 ひとり親家庭等医療費助成について

ひとり親家庭等医療費助成について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

ひとり親家庭の医療費の一部を助成します。

ひとり親家庭などの父または母、および児童が医療機関で受診した場合、保険診療の自己負担分が公費で負担される制度です。この制度では、薬剤費一部負担金も対象になります。ただし、入院時の食事負担、検診、予防接種などの保険外の費用は対象になりません。

 対象となる人

  • 18歳年度末までの児童を養育している配偶者のない女子およびその児童
  • 18歳年度末までの児童を養育している配偶者のない男子およびその児童
  • 父母のいない児童

上記のいずれかに当てはまる人のうち、次のすべてに該当する人。

  1. 尾道市に住民登録している人(ただし、児童福祉施設などに入所している場合を除く。)
  2. 健康保険に加入している人
  3. 所得税非課税世帯であること(所得税法等の一部を改正する法律の規定による改正前の所得税法の規定により再計算します。)

所得税非課税世帯とは、ひとり親家庭とそれと生計を同じくしている扶養義務者のいずれにも、所得税が課税されていない場合を言います。

申請に必要なもの

  1. 健康保険証
  2. ひとり親家庭であることを証するもの(児童扶養手当証書、遺族年金証書、戸籍謄本など)
  3. 印鑑
  4. 個人番号カードもしくは個人番号通知カードおよび本人確認書類(免許証等)

そのほか、必要に応じて提出する書類があります。

更新について

毎年8月1日に所得審査による受給者証の更新が必要です。
手続きについては、受給者の方に6月ごろお知らせします。

ひとり親家庭受給証の使用にあたって

有効期限、受給者氏名などを確認してください。

裏面の注意事項を必ずお読みください。

受給者証は、健康保険証と一緒に医療機関の受付へ提出してください。

助成の対象は、保険診療分の自己負担分です。(入院時の食事負担などは対象外)

検診や予防接種ではこの受給者証は使用できません。

交通事故や学校、幼稚園、保育所内の事故などでは、この受給者証は使用できません。(診療費については、それぞれの加入保険会社や日本スポーツ振興センターから支給されます。)

広島県外の医療機関で受診されたとき

広島県外の医療機関では受給者証が使用できません。負担された保険診療(自己負担分)の医療費については、後日、尾道市へ返還の申請をすることができます。

申請に必要なもの

  • 領収証(必ず受診された受給者の氏名、保険診療点数を記載してもらってください。)
  • 印鑑
  • 受給者名義の普通預金通帳
  • 健康保険証
  • ひとり親家庭等医療費受給者証

その他、手続きが必要なとき

  • 尾道市から転出されるとき
  • 健康保険証が変わったとき
  • 住所・氏名などを変更したとき
  • 受給者証を変更したとき
  • ひとり親家庭でなくなったとき
  • 世帯員に変更があったとき