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尾道アサリシンポジウムの開催について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年6月1日更新

尾道のアサリ資源回復を目指す取組みと、その重要性を広く発信するために、尾道中学校・高等学校科学部が漁協や行政と連携し、市民や漁業者へ向けて「尾道アサリシンポジウム」を初開催します。

アサリ
 尾道市は、かつて県内有数のアサリ産地でしたが、漁獲量は全盛期の1%以下まで落ち込んでいます。
 尾道市にとってアサリは大切な地域資源であり、関係漁協が中心になりその資源回復を目指す取組みを実施しているところです。
 尾道中学校・高等学校科学部は、平成28年度より関係漁協や行政と連携し、干潟生態調査やアサリ資源回復に向けた取組みの学習を行ってきました。
 この度は、アサリ資源回復へ向けた取組みや、科学部生徒の調査結果等を、市民や漁業者へ向けて発信すべく、「尾道アサリシンポジウム」を初開催します。参加者にはアサリの試食もありますので、ぜひご気軽に参加して下さい。
尾道中学校・高等学校科学部の活動

日時

平成29年6月24日(土曜日)11時00分~12時00分

会場

市民センターむかいしま 2階大研修室

定員

先着100名(事前申し込み不要)※参加費無料

お問い合わせ先

尾道中学校・高等学校(0848-20-6612)

 

 

【次第】

発表内容等

発表者・パネリスト等

開催挨拶

尾道中学校・高等学校 三藤校長

アサリってどんな生き物

瀬戸内海区水産研究所 伊藤博士

尾道市のアサリについて

広島県農林水産局水産課 萩原主幹

向島干潟の生態調査とアサリの研究について

尾道中学校・高等学校科学部 福島礼一郎、新川颯輝

ゲストによるコメント

中国新聞社尾道支局長、向島町漁業協同組合組合長

尾道中学校・高等学校校長、尾道市農林水産課長

総評

向島町漁業協同組合組合長 

アサリの試食

(提供)向島町漁業協同組合

(調理)尾道中学校・高等学校科学部

※浦崎小学校児童による「浦崎町の干潟とアサリの探求活動」に関する資料発表有り。