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おのみちの森づくり事業

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

森づくり事業について

おのみちの森づくり事業について

森林は、土砂災害を防いだり飲み水をきれいにするなど、私達の暮らしに大切な働きをしています。しかし、現在手入れ不足の森林が増加し、森林の機能の低下と災害誘発の危険性があります。
 そこで、広島県では、森林は県民共有の財産であり、県民ぐるみで守り育てることを目的として平成19年度から「ひろしまの森づくり県民税」を財源に、「ひろしまの森づくり事業」を実施しています。
 この事業は、安らぎと潤いのある生活を維持し、次の世代に引き継ぐために、手入れ不足の森林を整備し、その役割を最大限に発揮させることを目的としており、尾道市でも、森林を県民共有の財産として次世代に引き継ぐため「おのみちの森づくり事業」を実施しています。

お知らせ

平成26年度の事業要望を6月30日(月曜日)まで受け付けます。
おのみちの森づくり事業を希望される方は、森林の所在地や状況を確認の上、農林水産課へご相談ください。 

尾道市が取り組む主な事業は次のとおりです。

事業名目的主な内容
環境貢献林整備事業過去15年間に一度も森林整備が行われていない人工林について、森林の公益的機能を持続的に発揮させるため、間伐、被害木の伐倒整理等を行います。1 人工林健全化 30%以上の間伐を行い、健全な人工林を育成します。2 針広混交化 40%以上の間伐を行い、広葉樹の育成を促進し、針広混交林化を図ります。*これらを実施するに当り、市と森林所有者が森林整備事業に関する20年間の協定を締結する必要があります。
里山林整備事業手入れが不十分な里山林について、土砂災害防止、生物多様性の保全、鳥獣被害防止、自然とのふれあい等を目的とした森林整備を行います。 放置林整備・松くい虫被害跡地整備・竹林繁茂防止・里山活用林整備・鳥獣被害防止バッファゾーン(緩衝地帯)整備があります。*メニューにより、市と森林所有者が、森林整備事業の実施に関する20年間の協定を締結する必要があります。
里山保全活用支援事業住民参加型の里山林の保全活用の活動を進めるため、住民団体やNPO等の自らの企画・立案による取り組みや企業による社会貢献活動に対して支援を行います。 里山林等の保全活用に関する住民団体やNPO、企業等が企画する活動に必要な施設・機械・器具の整備、下刈り、歩道の整備等の経費に対して支援します。
森林・林業体験活動支援事業森林・林業に対する理解と森づくりへの積極的な参加を図るため、森林の機能や林業について学ぶ森林・林業体験活動等を行います。 森林ボランティア等が行う森林・林業体験活動や学習等の実施に必要な材料代や経費に対して支援します。
県産材利用対策事業県産間伐材の利用を推進するため、公共施設や学校施設への県産間伐材の利用や製材端材などバイオマスエネルギー等の活用促進に対して支援を行います。 公共施設や学校施設への県産間伐材を使用した木製品の設置や施設の木質化に要する経費を支援します。 製材端材などを木質バイオマスエネルギーとして利用する施設の導入や利用推進に必要な経費に対して支援します。

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