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尾道スローフードのまちづくりについて

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

尾道の「食」がつながるまちづくり

 尾道が誇る海と山からの恵みである食材と、独自の食文化及び生活様式を育み、次世代に伝え、個性的で魅力あるまちであり続けるために、関係機関が協働し、「スローフードのまちづくり」に取り組んでいます。  温暖な瀬戸内の気候風土の恩恵をうけ、豊かな自然に恵まれた尾道には、固有の山の幸、海の幸があり、また「食文化」を育んできました。
 とりわけ、島しょ部の急峻な傾斜地を活用したかんきつ栽培では、進取気鋭な精神で、八朔や国産レモンの発祥の地となったばかりか、レモン、ネーブルは現在も全国一の生産量を誇っています。このほかにも生産量全国一のわけぎや、尾道認定ブランドのいちじく、水産物では幻の魚アコウや正月料理に用いられるアナゴなど、枚挙に暇がありません。
 こうした、尾道オリジナルの「食」や「食文化」を見つめなおし、地域食材の魅力を消費者に広めていくために、

  1. 自然環境の保護
  2. 地域の食材の提供
  3. 生産者の保護・育成
  4. 食を通した教育の推進

を4つの柱にして、多様な事業に取り組んでいます。

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