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土砂災害防止法に基づく警戒危険区域について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月7日更新

土砂災害防止法(土砂災害警戒区域などにおける土砂災害防止対策の推進に関する法律) とは、土砂災害から国民の生命を守るため、土砂災害のおそれがある区域についての危険の周知、警戒避難体制の整備、住宅などの新規立地の抑制などのソフト対策を推進しようとするものです。 広島県が基礎調査を行い、土砂災害のおそれがある区域を指定します。

  • 土砂災害のおそれがある区域を「土砂災害危険区域」
  • 土砂災害危険区域のうち,建築物等に損壊が生じ,住民に危険が生じるおそれがある区域を「土砂災害特別警戒区域」としています。

尾道市においても、この土砂災害防止法に基づき、土砂災害が発生するおそれがある区域について、広島県により土砂災害警戒区域等の指定がされています。

今後も順次、危険箇所の調査が行われ、指定される予定です。

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