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山波45号線道路改良事業

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月7日更新

山波45号線の概要図
 

事業の概要

 山波45号線は、尾道市新高山三丁目と尾道市山波町(国道2号線)を結ぶ道路で、平成8年度から事業を進めています。
計画幅員は車道6m(2車線)、歩道2m50cmです。

必要性

 山波45号線は、尾道市の環状道路の一部です。
国道184号から栗原260号線などの拡幅改良された市道を接続することにより、美ノ郷、栗原地域と東尾道地域を接続する広域的なルートとなっています。
 また、尾道市民病院やふくし村のある新高山地域と、国道2号を接続するだけでなく、JR線の踏み切りを経由しなければならなかった山波町浜田地域からの国道接続を可能とすることにより、地域の生活道路としてだけでなく、緊急活動道路としても利用できます。