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平原公園線道路改良事業

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月7日更新

平原公園線の概要図

事業の概要

 平原公園線は、国道2号尾道バイパス平原ランプと栗原久山田線を経由して、県立びんご運動公園とを結ぶ道路で平成13年度から事業を進めています。
現在、起点側の平原トンネルを含む1kmが完成し、供用を開始しています。
計画幅員は車道6m(2車線)、歩道2m50cmです。

必要性

 平原公園線は、尾道市の環状道路の一部です。
国や県の出先機関である合同庁舎や警察署、裁判所、法務局などが配置されている尾道市西部と西古浜林線、尾道バイパス、栗原久山田線、県立びんご運動公園を経由し、国道184号線を接続することにより、久山田地域をはじめとした近隣住民のみなさまだけでなく、より広範囲の住民のみなさまに利用いただける、南北の新しい交通軸として整備しているものです。