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用地補償の内容-補償はどのような考え方により行われるか-

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

正確な調査結果を基に、適正で公平な補償金を算定します。

土地について

土地の補償

 土地の補償は、付近の正常な取引事例価格公示価格などを参考に決定した土地単価に、取得面積を乗じて補償金額を算定します。

物件について

建物の補償

 建物の配置、種類、構造及び敷地の状況などにより、移転方法を決定し、移転に要する費用を補償します。

工作物の補償

 工作物の種類・構造などを調査の上、補償基準により費用を補償します。

立ち木の補償

 立竹木の種類や大きさにより、移植に要する費用や伐採による損失を補償します。

その他の補償について

動産の移転補償

 動産(家財道具、商品等)については、荷造り、運搬等に要する費用を補償します。

借家人等に対する補償

 建物に借家、借間されている方には、あらたな借家等に移転していただくために要する費用を補償します。

営業の補償

 店舗や工場等の営業用建物を移転していただくために、営業上の損失が認められる場合は、その損失額を補償します。

墳墓改葬の補償

 墳墓を移転していただくことになる場合には、遺骨等の改葬および墓石等の移転や祭しに要する費用を補償します。

その他の補償

 建物を移転するために必要となる地鎮祭、上棟式の費用、建築確認申請手数料、引越し挨拶状などの費用、移転工事の監督、引越し荷物の整理などのため仕事を休まなければならないときの休業による損失などを補償します。