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尾道市歴史的風致維持向上計画

印刷用ページを表示する掲載日:2018年8月20日更新

尾道市歴史的風致維持向上計画の変更認定

 平成30年8月13日付けで文部科学大臣、農林水産大臣、国土交通大臣から変更の認定を受けました。

主な変更内容

  • 尾道市の文化財(国、県、市)件数の修正
  • 歴史的風致形成建造物候補物件の追加
  • 新規事業の追加

 その他の変更及び変更内容の詳細は添付ファイルの【変更の概要・変更箇所一覧】、【新旧対照表】をご覧ください。

変更の履歴

年 月 日変更の区分
変更の履歴
平成24年6月6日当初認定
平成25年3月24日第1回変更届出
平成26年3月31日第2回変更認定
平成27年5月11日第3回変更認定
平成28年10月13日第4回変更認定
平成30年8月13日第5回変更認定

     

歴史的風致維持向上計画とは

 平成20年11月に施行された「地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律(通称:歴史まちづくり法)」に基づき市町村が策定する計画で、国の認定を得ることで、法律上の特例や各種事業の支援を受けることができます。

歴史的風致とは

 歴史上価値の高い建造物が残され、そこで行われる祭礼行事など、歴史や伝統を反映した人々の生活が営まれており、地域固有の風情、情緒、佇まいを醸し出している良好な環境をいいます。
 歴史まちづくり法は、こうした良好な環境(歴史的風致)を維持及び向上させ、後世に継承することを目的に施行されました。

尾道市歴史的風致維持向上計画

 添付ファイルは最新の平成30年3月版です

計画期間

 平成24年度~平成33年度

重点区域(いずれの地区も海面を除きます)

  • 尾道・向島歴史的風致地区 約200ヘクタール
  • 瀬戸田歴史的風致地区 約137ヘクタール

実施する事業

 次の基本的な考え方に基づいて事業を推進します。

  1. 歴史的建造物の保存・修理
    国宝、重要文化財建造物の保存修理や防災設備の設置などを行います。
  2. 良好な市街地の環境や景観の保全・形成
    歴史的建造物を回遊する小路や斜面地などの散策道の舗装や側溝の美装化などを実施します。
    また、住環境の改善と良好な景観形成の促進のための老朽危険建物の除却や、空き家の有効利用・地域活性化のための空き家の再生に必要な費用の一部を補助する事業などを実施します。
  3. まちなか回遊性の向上
    自転車やバイクなどの利便性や歩行環境の向上のために、階段のスロープ化や手すりの設置などを行います。
  4. 歴史的風致の調査と活動支援及び普及・啓発
    文化財に関連した体験教室や、文化財めぐりなどを開催します。

補助金交付制度

 重点区域内において、補助金を交付する事業を設けています。

(注)毎年度、予算、申請期限等がありますので、お早めにご相談ください。

事業名称事業概要詳細はこちら
補助金交付事業一覧
まちなみ形成事業歴史的建造物等(建築後長期間年数が経過し、歴史的資料等のある建造物・工作物)の所有者または管理者が、景観形成の方針(色彩等の基準)に沿った外観の修理や変更等を行う場合、経費の3分の2(最大200万円)を助成します。まちなみ形成事業補助金
沿道建造物等修景事業沿道建造物等(道路美装化対象路線等に面する建築物・工作物等)の所有者または管理者が、景観形成の方針(色彩等の基準)に沿った外観の整備等を行う場合、経費の3分の2(最大20万円)を助成します。沿道建造物等修景事業補助金
空き家再生促進事業空き家(おおむね1年以上継続して使用されず、建築後30年以上の建築物)の所有者または賃借者等が、台所や内装、外装等を改修して居住する場合、経費の3分の2(最大30万円)を助成します。空き家再生促進事業補助金
老朽危険建物除却促進事業老朽危険建物(周辺の景観及び住環境を悪化させ放置されており、不良度判定基準により認定された建築物)の所有者または所有者の相続人等が、解体業者による除去を行う場合、経費の3分の2(最大60万円)を助成します。老朽危険建物除却促進事業補助金

関連リンク

関連書類

 

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