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景観の取り組み(景観保全協力事業者紹介)

印刷用ページを表示する掲載日:2017年12月8日更新

景観配慮事例の紹介

 尾道市では、良好な景観を形成するため、平成22年4月から市全域を景観計画区域とし、建物等の新築や増改築、外観の変更等を行うときの形態意匠等について制限を定めています。
 また、平成19年度施行の「尾道市屋外広告物条例」により、屋外広告物の表示面積や色彩等についての制限も定めています。
 このページでは、積極的に尾道の景観の保全と創造に取り組んでいただいた事例を紹介しています。

ハローズ向島店様ケーズデンキ尾道店様
ご協力事例
ハローズ向島店様外観写真ケーズデンキ尾道店様外観写真

ご協力者(平成29年8月)

 株式会社ハローズ様

場所

尾道市向島町5533-47 ハローズ向島店

対象

屋外広告物

景観配慮内容

景観地区外ではあるが、屋上広告物が千光寺山等の斜面地から眺望できる位置にあるため、夜間景観に配慮し、北面には照明装置を設置しないこととした。

ご協力者(平成29年11月)

株式会社ビッグ・エス(ケーズデンキ尾道店)

場所

尾道市古浜町7-13

対象

建築物の形態意匠

景観配慮内容

大規模な建築物は景観に与える影響が大きいため、外壁の色彩はコーポレートカラーである赤・青・黄色の組み合わせ を使用せず、周囲の住宅地の景観になじむ温かみのある落ち着いた色彩とした。 

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