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平成22年度汚水処理構想を決定しました

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

尾道市の汚水処理を行う方法について地区ごとに見直しを行いました。

1.整備手法

  • 公共下水道で整備する区域
    尾道処理区
    市処理区(御調町)
    上川辺処理区(御調町)
  • 農業集落排水で整備する区域
    御寺・宝地地区(瀬戸田町)
  • 漁業集落排水で整備する区域
    大町地区(向東町)
  • 合併浄化槽で整備する区域
    上記以外の尾道市全域

2.汚水処理人口普及率

目標普及率 44.3パーセント(平成25年度末時点)

3.尾道市汚水処理計画について

 平成22年度 尾道市汚水処理計画を委員会に提出し決定されました。
 平成15年度に制定した尾道市汚水処理計画を、尾道市汚水処理施設整備検討委員会(幹事会)で次のように見直しました。
 なお、平成15年度の計画は、合併前の自治体が制定した計画であり、今回再検討したものです。現在、事業実施中の公共・特環・漁集・農集事業は継続とし、その他の地区については合併浄化槽整備区域とします。

  • 旧尾道市
    公共下水道・漁集(大町地区)は継続。その他の区域は、合併浄化槽区域とする。
  • 旧御調町
    特環は継続、その他の区域は合併浄化槽の区域とする。
  • 旧向島町
    公共下水道は継続。その他の区域は合併浄化槽整備区域とする。
  • 旧瀬戸田町
    農集は継続、その他の区域は合併浄化槽整備区域とする。
  • 旧因島市
    合併浄化槽区域とする。