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下水道を利用するには1 「供用開始区域」

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

下水道を利用するためには、尾道市の公共下水道事業計画区域(計画区域※1)内の「供用開始区域※2」であることが必要です。

 公共下水道が整備され、浄化センターで汚水を処理することができる地域を、「供用開始区域」といいます。公共下水道の使用ができるようになりますと、市の「広報」等で供用開始の年月日、区域などをお知らせします。そうしますと、供用開始区域内のご家庭や事務所等では、公共下水道を利用していただけるようになります。
 公共下水道が完成し、供用開始区域になりますと、くみ取り便所は、公共下水道が利用できるようになった日から3年以内に、公共下水道に直接流す水洗トイレに改造しなければなりません(下水道法第11条の3)。また、処理区域内では、水洗トイレにしないと家屋を新築することはできません。
 し尿浄化槽は、くみ取り便所と同じ扱いですので、し尿浄化槽は廃止して、公共下水道に直接流すようにしてください。
 汚水を公共下水道へ流すためには、「排水設備※3」をつくっていただくことになります。

  • ※1 計画区域はこれから事業を進めていく区域も含んでいます。
  • ※2 供用開始区域は、町別で西御所町、東御所町、天満町、土堂一・二丁目、十四日元町、久保一・二・三丁目、尾崎本町、山波町、東尾道、高須町、門田町、桜町の各町の一部が整備されています。御調町については、御調町市処理区と上川辺処理区の一部が整備されています。詳しくは、下水道課(Tel:0848-38-9234)へお問い合わせください。
  • ※3 排水設備については,下水道を利用するには2 で詳しく説明しています。

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