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地域再生計画の事後評価について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

地域再生計画の計画と事後評価を公表します。

計画一覧

名称「心豊かなみなとづくり」計画「安らぎのあるまちづくり」計画
区域尾道市全域尾道市全域
事業期間平成17~21年度平成22~26年度
概要尾道市の汚水処理構想に基づき、平成17年度より5カ年の汚水処理計画を策定して、公共下水道事業区域内の公共下水道処理区域の拡大、尾道市公共下水道認可区域及び集落排水区域を除く区域においては、小型浄化槽の設置の促進を目指し、汚水処理人口普及率の向上を図る。また、優れた歴史的資源、景観資源を活かしたまちづくりを進めることを通して世界遺産登録を推進し、環境への負荷を削減するため尾道市環境基本計画の策定、親水空間の形成のため港湾海岸保全事業、自然環境の保全のため漁業集落環境整備事業を実施し、自然環境、景観の保全と活用を図る。尾道市の汚水処理構想に基づき、平成22年度より5カ年の汚水処理計画を策定して、公共下水道事業計画区域内の公共下水道認可区域の拡大、尾道市公共下水道認可区域及び集落排水区域を除く区域においては、小型浄化槽の設置の促進を目指し、汚水処理人口普及率の向上を図る。また、優れた歴史・文化的資源、景観資源を活かしたまちづくりを進めるため、尾道市景観計画に基づき建築物の建築時等に対する届出、認定申請の適正な運用に努めるとともに、市民や事業者に対して景観の形成及び保全に対する理解を求める。また、歴史的な建造物等の外観整備に対する支援を行うことにより、個性的で風格のある尾道らしいまちなみを創出する。さらに、尾道水道に面した市街地を浸水被害から護るとともに、海岸線を活かした親水空間の形成のため港湾海岸保全事業を実施する。また、自然環境の保全のため、農業集落排水事業及び漁業集落排水事業を継続し、自然環境、景観の保全と活用を図り、尾道らしい景観と良好な環境を形成し保全する。
目標数値汚水処理人口普及率を28%から35%に向上汚水処理人口普及率を37.4%から48.3%に向上

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